公開日 2007/10/30 17:58

オンキヨー、高級オーディオ機の技術を採用したWAVIOシリーズのパワードスピーカーを発売

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GX-100HD(B)
オンキヨー(株)は、WAVIOシリーズで初めてリングトゥイーターを搭載したパワードスピーカー「GX-100HD(B)」を11月下旬より発売する。

価格はオープンだが同社の直販サイト「e-onkyo direct」では10月30日より予約販売を受け付けており、価格はペアで税込29,800円。

本機に搭載するリングトゥイーターは、外径30mm/内径18mmのリング型振動板を、同軸上に配した直径25mmのボイスコイルで駆動することで、駆動ポイントから振動板の端までの間隔を最短とする「バランスドライブ構造」を採用。振動板の分割振動を極限まで抑制し、可聴帯域上限とされる20kHz付近までたわむことなくピストンモーションで駆動が可能。クリアな高域再生を実現している。振動板を固定するイコライザーは、100kHzにおよぶ超高域までをよりフラットな周波数特性で再生できる形状を新たに開発している。また振動板周辺での不要音の反射防止をはじめ、徹底したノイズ除去対策を施すことで、音場感な高域を再生する。

さらに中央から放射状に形成された連結アームの幅に対し、連続的に変化させた連結リブをホーン・イコライザーの裏面に設けることで振動伝達で生じる反射を低減。4次以上の高次高調波歪み成分を低減させることで、特にヴォーカル帯域での表現力を飛躍的に向上させているという。

中低域用にはWAVIOシリーズでは初めての採用となる12cm口径の大型ウーファーユニットを採用。軽量性や高剛性に富んだ振動板である、同社独自開発のA-OMFコーンを採用している。磁気回路は8cm径の大型マグネットを搭載する。

内蔵するアンプは15W+15Wの出力を実現。デジタルノイズを除去する独自技術「VLSC」回路を搭載する。また音声入力には96kHz/24bit信号に対応する光/同軸入力端子を備える。RCAステレオピン入力端子とサブウーファー出力、前面のヘッドホン出力は全て金メッキ処理を施している。

【問い合わせ先】
オンキヨーコールセンター
TEL/050-3161-9555

(Phile-web編集部)

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製品スペックを見る
  • ブランドONKYO
  • 型番GX-100HD(B)
  • 発売日2007年11月下旬
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格29,800円・税込)
【SPEC】●形式:Rチャンネル/アンプ内蔵2ウェイ・バスレフ型、Lチャンネル/2ウェイ・バスレフ型 ●定格周波数範囲:50Hz〜100kHz ●実用最大出力:15W+15W(4Ω、JEITA) ●クロスオーバー周波数:2kHz ●入力感度:250mV ●スピーカー:ウーファー/12cm A-OMFコーン型、トゥイーター/3cmリング型 ●消費電力:34W ●外部入力端子:デジタル入力×2、アナログ入力×1、サブウーファー出力×1、ヘッドホン出力×1 ●外形寸法:Rチャンネル/140W×260H×194Dmm、Lチャンネル/140W×260H×180Dmm ●質量:Rチャンネル/4.5kg、Lチャンネル/3.3kg

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