公開日 2014/10/24 19:57

あすオープン!東京・有明の「Technicsリスニングルーム」を一足先にのぞいてきた

ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ブランド新生を掲げ、来年2月に新モデルを発売するTechnics(テクニクス)。その製品を体験できる試聴室が、大阪と東京に開設される。

大阪は既に10月1日から、グランフロントにあるパナソニックセンター大阪内に「Technicsサロン」としてオープン中。そして東京はあす10月25日に、有明にあるパナソニックセンター東京1Fに「Technicsリスニングルーム東京」オープンする。ひとあし先にパナソニックセンター東京を訪れた。

有明にあるパナソニックセンター東京

10月25日、Technicsリスニングルームがオープンする

パナソニックセンター東京の入口を入り、すぐ正面にある黒い“小屋”のようなブース。これが「Technicsリスニングルーム」だ。リファレンスシステム/プレミアムシステムの試聴のほか、Technicsのコンセプトや歴史に関する展示も行っている。

東京のTechnicsリスニングルーム


Technicsのコンセプトや歴史、ブランド新生の立役者からのメッセージなども展示している

試聴室の広さは横幅5m、奥行き6m、高さ4m。Technics創始者のひとりでもある石井伸一郎氏の研究による「石井式リスニングルーム」設計理論をさらに推し進めた、“新石井式"設計としているとのこと。ゆったりとした空間は「スピーカーと壁との距離もとれるので、奥行き感などの表現にも優れる」(井谷氏)という。

しっかりとした床、壁には調音材。ケーブルインシュレーターを使うなど、細かなところまで気が配られている

試聴は完全予約制。1日あたり5枠(1枠1組・最大6名まで)が用意されており、説明員とともに各1時間、じっくりとテクニクス製品の音をチェックすることができる。なお、2月の発売までは製品が量産最終版ではないことから、試聴可能なソースはテクニクス側が用意したもののみ。2月以降は持ち込み音源もOKになる予定という。

試聴は完全予約制。

試聴室入口前にはテクニクスのキーマンからのメッセージが上映されている


リファレンスシステム/プレミアムシステムを、説明員とともにじっくり試聴できる

壁には調音材が。
試聴予約は毎月15日に、翌月分の予約受付をスタートする。なお10月25日(土)の14:00/15:30/17:00の回はまだ空いているようなので、すぐ聴いてみたい!という方はぜひ早めのご予約を。この枠を逃すと、次に空いている枠は今のところ10月29日(10:00/11:30)、31日(10:00/17:00)の平日となる。

Technicsサロン・大阪の試聴予約はこちら
http://panasonic.co.jp/center/osaka/event/all/2014/09/post-309.html

Technicsリスニングルーム・東京の試聴予約はこちら
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/floor/floor_01/new_products/index.html#technics_ex


また大阪のTechnicsリスニングルームでは、10月25日・26日にジャズミュージシャンを迎えたライブとテクニクス試聴体験ができるイベントも開催される(詳細はこちら)。こちらもぜひチェックされたい。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー199号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.199
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX