第33回「上海オーディオビジュアルショウ」、5/15 - 17に開催。会場は昨年と同じ上海国際会議場
中国・上海にて「第33回上海インターナショナル・トップ・オーディオビジュアルショウ」(Shanghai Int'l Top Audio-visual Show、以下TAS)が、5月15日(金)から17日(日)まで開催される。昨年7月に開催されたイベントが、今年は5月に時期を移しての開催となる。
TASは、1993年に上海でスタートしたハイエンドなオーディオとビジュアルに特化したイベント。PHILE WEB編集部では昨年現地を訪問し、成長著しい上海のオーディオ市場の最先端レポートをお届けした。
会場は、昨年に引き続き上海の中心街にある「上海インターナショナルコンベンションセンター」。上海のシンボルである中国で最も高い上海タワーのすぐそばに位置する。上海浦東国際空港から、リニアモーターカーに30分程度と立地も非常によく、ホテルとコンベンションセンターが一体となっているなど、海外からの来場者を積極的に誘致している。
日本メーカーも数多く出展しており、昨年はアキュフェーズやトライオード、エソテリック、サエクなど日本のものづくりの強みを生かしたブランドも多く出展。JBLは “Summitシリーズ” をアジア初披露した他、ソナス・ファベールの「Suprema」といった世界のハイエンドブランドも集結。
日本には導入されていないネットワークブランドなども多数体験することができたことに加え、JBLやハーマンカードンなどのカーオーディオを体験できるエリアも設けられていた。また、日本のショウとの違いとして、プロジェクターを活用したホームシアタールームが多数展開していたことも驚きだった。
昨年に引き続き、今年も現地からのホットなレポートをお届けする予定。ぜひアジア第一級のオーディオショウの情報を楽しみにして欲しい。
















































