オーディオ 商品レビュー

次へ

オーディオ 関連インタビュー

次へ
「PHILE WEB TV」アーカイヴ配信を開始

【動画】国産CDプレーヤー10モデルを比較試聴! “空気録音”で音の違いを確認

  • Twitter
  • FaceBook
ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2021年04月22日
4月10日にオンライン開催した「PHILE WEB TV」ローンチイベント。そこで配信した「CDプレーヤー比較試聴」のアーカイヴ配信を開始した。

「ミドルクラス編」(20万円〜70万円台)と、「ハイエンド編」(100万円超)の2つの動画となっており、評論家・山之内 正氏の解説に加えて、それぞれの“空気録音”を楽しめる動画となっている。

●ミドルクラス編 登場プレーヤー
LUXMAN「D-03X」
MARANTZ「SACD30n」
TECHNICS「SL-G700」
TRIODE「TRV-CD6SE」
DENON「DCD-A110」
ACCUPHASE「DP-570」



●ハイエンド編 登場プレーヤー
ESOTERIC「K-03XD」
LUXMAN「D-10X」
ACCUPHASE「DP-750」
SOULNOTE「S-3 ver.2」



再生楽曲は藤田恵美の「ひだまりの詩(英語バージョン)」と、ミューザ川崎で収録されたサン=サーンス「交響曲第3番 オルガン付き」。試聴位置にソニーのハイレゾマイクを設置してお届けしている。

スマートフォンやPCなどでも再生可能だが、できれば外付けUSB-DAC+スピーカー/ヘッドホンといった少しグレードの高いオーディオ機器との組み合わせを推奨。それぞれのシステムの音の違いをご確認いただき、気になったモデルはぜひお近くの販売店などで実際に試聴して欲しい。

関連記事