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ラックスマンの機材で再生

ダイレクトカッティング制作の舞台裏を語るイベント、1/31に御茶ノ水「JazzTOKYO」で開催。井筒香奈江も登場

季刊analog編集部
2020年01月17日
井筒香奈江のダイレクトカッティングによるアナログレコード、「Direct Cutting at King Sekiguchidai Studio」をラックスマンの高級オーディオで楽しむイベントが、1月31日に開催される。場所は御茶ノ水の「ディスクユニオン Jazz TOKYO」で、時間は19時から。


「Direct Cutting at King Sekiguchidai Studio」井筒香奈江(LBLP-051 ¥5,800/税別)
「Direct Cutting at King Sekiguchidai Studio」は、国内では40年ぶりにキング関口台スタジオで行われた「ダイレクトカッティング」の模様を収録したアルバム。昨年11月に発売になり、いまもロングセラーが続く2019年を代表する高音質録音盤である。

イベントでは、井筒香奈江をはじめ、エンジニアを担当した高田英男、カッティング担当の上田佳子、そしてダイレクトカッティングの再始動に尽力した高橋邦明も登壇し、アルバム制作の舞台裏も語ってくれる予定。

レコーディングエンジニアの高田英男

カッティングエンジニアの上田佳子

試聴機材は、ラックスマンのこちらのベストセラーのアナログプレーヤー「PD-151」に、プリメインアンプ「L-507uXII」、スピーカーにはフォーカル「Kanta N゜2」などを使用する予定。

ラックスマンのアナログプレーヤー「PD-151」(¥298,000/税抜)

ラックスマンのプリメインアンプ「L-507uXII」(¥480,000/税抜)

ラックスマンの高品位な機材で貴重なダイレクトカッティングのサウンドを楽しめるまたとない機会となるので、ぜひ足を運んでほしい。

<イベント詳細>
■日時:1月31日(金)19時 - 21時
■場所:ディスクユニオン JazzTOKYO
東京都千代田区神田駿河台2-1-45 ニュー駿河台ビル2F
(JRならびに東京メトロ御茶ノ水駅より徒歩3分)
■登壇ゲスト:井筒香奈江、高田英男、上田佳子(キング関口台スタジオ)、高橋邦明(キング関口台スタジオ)
■入場料:無料

【問い合わせ先】
ディスクユニオン JazzTOKYO
TEL/03-3294-2648

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