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全3回で計9,900円

ラックスマン「PD-171A/PD-151」で聴くレコード講座が10/8開始

編集部:川田菜月
2019年09月27日
ラックスマンのアナログプレーヤー「PD-171A」「PD-151」やプリメインアンプ「L-550AXII」、FOCALのスピーカーなどを用いた新潮社主催の「新潮講座」が行われる。10月8日(火)を第1回として合計3回を予定。事前申し込み制で受講料は9,900円(税込3,300円×3回)。

アナログプレーヤー「PD-171A」「PD-151」などを用いて、レコード再生をしながら音楽について語られる

「新潮講座」は東京・新宿区にある新潮社の神楽坂教室にて行われており、講師を招いて文学から歴史、芸能、旅行など幅広いジャンルで様々な講座が行われている。

今回のイベントはレコード再生をメインとし、「クラシック音楽の鑑賞ポイントや、音楽史、作曲家らのエピソード、楽器や音楽ジャンルそのものについて紹介する」というもの。講師にはクラシック音楽ファシリテーターとして活躍する飯田有抄氏が参加する。

飯田有抄氏が講師

講座では、ラックスマンからアナログプレーヤー「PD-171A」「PD-151」、プリメインアンプ「L-550AXII」、FOCALからはスピーカー「Aria 926」が用意されるとのこと。

10月から12月にかけて毎月1回、合計3回で構成されており、カリキュラム内容は第1回が10月8日(火)「ピアノ音楽の世界」、第2回が11月12日(火)「オーケストラの魔術師たち」、第3回が12月10日(火)「室内楽の親密さ」。各回とも時間は19時00分から20時30分の1時間30分を予定する。

会場は新潮講座神楽坂教室(東京都新宿区矢来町109)。詳細は新潮講座のHPにて確認できる。

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