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1988年〜1991年までの録音をリマスタリング

エソテリック、SACD「名盤復刻シリーズ」よりアバド指揮『ブラームス:交響曲全集』

編集部:成藤正宣
2018年11月19日
エソテリックは、SACDハイブリッド盤「名盤復刻シリーズ」より、クラウディオ・アバドが指揮を執った『ブラームス:交響曲全集』その他を収録する3枚組アルバムを、12月20日より発売する。

ブラームス:交響曲全集 他
クラウディオ・アバド(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
・品番:ESSG-90192/94(3枚組)
・仕様:Super Audio CDハイブリッド
・定価:10,833円(税抜)


ヘルベルト・フォン・カラヤンの後を継ぎ、1990年〜2002年までの12年間、ベルリン・フィルの芸術監督を務めたクラウディオ・アバド。本アルバムでは、アバド指揮の下1988年から1991年にかけてデジタル録音された『ブラームス:交響曲全集』に、発売以来初めての本格的なDSDリマスタリングを施したSACDハイブリッドとなる。

ブラームスの交響曲第1番から第4番に加え、『大学祝典序曲』『悲劇的序曲』『ハイドンの主題による変奏曲』も収録。これまでのシリーズ同様、DACやルビジウムクロックジェネレーター等の機材には同社の最高級機材を採用し、使用するマスターテープの選定から最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで妥協を排した作業を実施。オリジナル・マスターの持つ情報を余すところなくディスク化したとする。

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