グルダのモーツァルト・ピアノ協奏曲も発売

エソテリック、SACD「名盤復刻シリーズ」に2作品追加。カラヤン指揮のブルックナー『交響曲第8番』など

編集部:成藤正宣
2018年05月16日
エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」よりSACDハイブリッド盤2タイトルを6月8日より発売する。

『ブルックナー:交響曲第8番』
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/演奏:ウィーン・フィルハーモニー楽団


・品番:ESSD-90181
・定価:3,611円(税抜)

『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第21番』
ピアノ:フリードリヒ・グルダ/指揮:クラウディオ・アバド/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


・品番:ESSD-90182
・定価:3,611円(税抜)

『交響曲第8番』はカラヤン最晩年1988年のデジタル録音、『ピアノ協奏曲第20番・第21番』は1974年の録音を元にDSDリマスタリングされたもの。いずれもマスターテープの選定から最終的なDSDマスタリング行程まで妥協を排して作業を実施。特にマスタリング機材には入念に調整された同社のDAC、ルビジウムクロックジェネレーターや、MEXCELケーブルなど高級機材を投入し、オリジナル・マスターの情報を余すところなくディスク化したとしている。

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