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発売前の“OTTAVA S”など展示

<TIAS>テクニクス、最新機はじめ各製品ズラリ。4K映像と組み合わせたコンセプト提案も

編集部:小野佳希
2018年11月16日
ハイエンドオーディオブランドが集う東京インターナショナルオーディオショウ 2018(TIAS 2018)が開幕。パナソニックはTechnics(テクニクス)ブランドでブースを構え、最新モデル “OTTAVA S” 「SC-C50」を始めとする各製品を展示している。

“OTTAVA S”「SC-C50」

音出しデモのスペースでは、「SP-10R」「SL-1000R」といったターンテーブル最新モデルを用意。パワーアンプ「SE-R1」やスピーカー「SB-R1」などと組み合わせてその音を体験することができるようになっていた。

デモシステム

また、テクニクス製品と4Kテレビを組み合わせて、「4K/HDRとハイレゾ音源によるライブ体験」と題したコンセプト提案も展開。「将来、4K/HDRとハイレゾで音楽ライブを配信するようなサービスが登場したと仮定し、その際にカジュアルに高音質を楽しみたい人はパナソニックの4Kテレビ(※会場ではビエラEX850を使用)で、音もとことん楽しみたい人はテクニクス機器も組み合わせて楽しめることを提案する展示だ」(説明員)とのことだった。

4Kテレビと組み合わせたコンセプト提案も

製品のカットモデルなど普段はなかなか見られない展示も

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