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アコースティックラボ蔵前ショールームにて

「吸音によるステレオ音場の調整」がテーマのオーディオ試聴会、12月23日に開催

編集部:小野佳希
2016年12月14日
アコースティックラボは、「吸音(配置)によるステレオ音場の調整を考える」をテーマに据えたオーディオ試聴会「第36回Acoustic Audio Forum」を12月23日(金・祝)に開催する。


■日時:12月23日(金・祝)
1部:13時〜15時
2部:16時〜18時

■会場:同社蔵前ショールーム
 (台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)

オーディオファン向けの物件やプロも使う音楽スタジオの防音工事を多数手掛けるアコースティックが毎月定期的に開催している試聴会の最新回。今回のテーマは上記のように「吸音(配置)によるステレオ音場の調整を考える」で、「吸音を増大させた方がよいのか?少なくしたのが良いのか?」「吸音面がスピーカーに対してどの位置にあった方がよいのか?」「分散して吸音するのが良いのか?」などといったことを、実際の音出しデモや過去事例の紹介などを通して体験できる。

同社では、カーペットやカーテン、本棚などの家具什器はもちろんのこと、床・壁・天井の建築構造そのものも「吸音材」と同じような吸音効果があると説明。典型的な一般住宅(戸建・マンション)における実体調査報告をもとに、積極的に音場調整をする場合どのような手段があるのかをタタミ大の吸音パネル6枚(中音と高音の吸音効果)を使って、実験試聴するという。

第1部、第2部とも基本的に内容は同一。参加はもちろん無料で、公式サイトのメールフォームから参加申し込みを受け付けている。


なお、今週末12月17日(土)には本試聴会の番外編イベント「オーディオライブin蔵前Village『ジャズレコードを味わう会』」も開催。こちらでは、吸音パネルを使って部屋の響きを変えながら、ジャズ再生のための適正音場はあるのかを検証するという。

ゲストとしてディスクユニオンJazzTOKYO店長の生島氏も参加。生島氏の解説とともにジャズレコードの再生を行う。こちらも公式サイトから参加申し込みを受け付けている。

■日時:12月17日(土)
1部:12時〜14時
2部:15時〜17時

【問い合わせ先】
アコースティックラボ
TEL/03-5829-6035
MAIL/kusakai@acoustic-designsys.com

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