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北米のオーディオファンも復活に高い関心

【CES】新生Technics、リファレンス&プレミアムシステムを専用ブースでデモ

編集部 小澤貴信
2015年01月09日
2015 International CESにて新生Technicsブランドの北米発表を行ったパナソニック。同社はLVCC(ラスベガスコンベンションセンター)のパナソニックブースとは別に、ベネチアンホテル会場にTechnics(Phile-web特設ページ)の専用ブースを設け、各モデルの試聴デモンストレーションを行った。

Technicsブースの様子


ブースにはReference System(山之内正氏によるレビュー)、Premium System(鴻池賢三氏によるレビュー)がセッティングされ、それぞれ試聴を行うことができた。

Premium System

Reference System「SE-R1」「SU-R1」

新生Technicsの製品が北米で披露されたのは、基本的に今回が初めて。パナソニックのメインブースでは基本的に展示のみとなっていたこともあり、会場には多くのオーディオファンが実際にその音を確かめるためにTechnicsブース訪れていた。ブースにはアメリカ国内からはもちろん、カナダや中南米からもディストリビューターが足を運んでいたというからその注目度の高さが伺える。

なお、記者が取材していたタイミングでは、米国ハイレゾ配信サイトの最大手であるHD Tracksを主催するチェスキーレコードのCEO、デビッド・チェスキー氏がブースを訪れReference Systemのサウンドに熱心に耳を傾けていた。

HD Tracksのデビッド・チェスキー氏(中央)と、パナソニックの小川理子さん(右)、井谷哲也氏(左)

なお会場に出展された各モデルは音質は最終段階のものではなく、2月の発売に向けて現在、最後の追い込みを行っているとのことだった。

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