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50台限定発売

ヤマハ、ネットワークオーディオプレーヤー「NP-S2000」に限定ピアノブラックモデル

ファイル・ウェブ編集部
2014年03月06日
ヤマハは、最大192kHz/24bitの入力ソースに対応するネットワークプレーヤー「NP-S2000(関連ニュース)」の新色ピアノブラックを、4月上旬に50台限定で発売する。価格は従来モデルと同じ199,000円(税抜)。

NP-S2000(ピアノブラック)

NP-S2000の背面端子部

NP-S2000は、ヤマハがピュアオーディオで培った技術を投入した2010年発売のネットワークオーディオプレーヤー。本体色以外は既存カラーと同一仕様で、再生対応フォーマットはWAV/FLAC/MP3/AAC/WMA。FLACとWAVは192kHz/24bitに対応しており、それ以外のフォーマットは44.1kHz/16bitまで対応している。

新色ピアノブラックモデルは、ヤマハのグランドピアノと同じ塗料・研磨工程で仕上げた黒鏡面ピアノフィニッシュをサイドパネルに施したデザインを採用している。ピアノブラックはこれまでに、昨年発売の同社フラグシップハイファイオーディオシステム“S3000シリーズ”や、最上位スピーカーシステム“Soavo”「NS-901」に採用されるなど、ヤマハの上質なクオリティを象徴するカラーとして展開されている。

なお、NP-S2000の対応サンプリングレート/ビット数は、出荷時の状態では最大96kHz/24bitまでの対応となり、購入後のファームウェアアップデートによって192kHz/24bitまで対応するが、新色ピアノブラックモデルには最初から192kHz/24bitに対応するファームウェアがインストールされる。

【問い合わせ先】
ヤマハお客様コミュニケーションセンター
オーディオ・ビジュアル機器ご相談窓口
TEL/0570-01-1808(ナビダイヤル)
TEL/053-460-3409(携帯電話、PHS)

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