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カーオーディオの音質向上に

DENONヘッドユニット用の販売完了済みEXC処理電源カプラーがどうしても欲しい方に朗報!

ハイエンドカーオーディオ編集部
2009年07月15日
カーオーディオ電源の血管網とも言える電源カプラーに、「エクセレントクライオ処理」を施工した製品がサウンドクォリティーアイより発売されている。

小さな連結端子であるが、カーオーディオのクオリティを向上させる効果が高く、カーオーディオファンの間で話題になっているという。

そのなかでもDENONのカーオーディオヘッドユニット用の電源カプラーで、同社エクセレントクライオ処理を施工した「EXC-DCT-A1」。販売完了済みであるにかかわらず、「どうしても欲しい」と言う愛好家からの問い合わせが後を絶たないという。

そこでサウンドクォリティーアイは、別の電源カプラーEXC-DCT-R1を加工してEXC-DCT-A1の代わりに使う活用方法を発表した。

EXC-DCT-A1

実はDCT-A1、DCT-R1は共に電源カプラーの形状が同じで、アンプ内蔵と非内蔵の違いによるケーブル数の違いや電源ケーブルに入っているフューズのアンペア数が違うだけで、他はまったく同じ構成である。DCT-R1の配線とフューズを一部変更することで、DCT-A1の代わりに使うことができるという。

活用方法は同社のホームページを参照して欲しい。

DCT-R1の配線とフューズを一部変更することで、DCT-A1の代わりに使うことができるという

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