ラックスマン、セパレートアンプの新シリーズ2機種を発売

公開日 2003/05/21 13:27
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<左>コントロールアンプ「C-70f」 <右>パワーアンプ「M-70f」
●ラックスマン(株)は、ステレオセパレートアンプの新シリーズとして、コントロールアンプ「C-70f」とパワーアンプ「M-70f」の2機種を発売する。価格、発売日は以下の通り。

■コントロールアンプ
C-70f \450,000 2003年8月発売

■パワーアンプ
M-70f \450,000 2003年7月発売

C-70fは、新たに開発した電子制御アッテネーター LECUA(LUXMAN Electric Controlled Attenuator)を装備し、高精度・信号純度を実現している。また、パワーアンプ・ドライバーとしてODNF回路の第2世代を搭載し、さらなる音質の向上が図られている。

M-70fは、パワー段と電源部の電流容量を大幅に強化。ファイナルステージは4パラレルプッシュプル・パワートランジスターを用い、200W/ch(8Ω)の出力を獲得している。電源トランス素材はもちろん、巻き線仕様からの見直しが行われ、レギュレーションを最適化した大容量トロイダルコア型を採用している。

両製品とも、主要部分には70μ厚の銅箔を使った容量成分の少ないFR-4ガラス繊維基板を採用するとともに、鉛フリー半田を使用して接点での音質劣化を抑えるなど、細部に至るまで音質の追求がなされている。

ボディの仕上げはブライトホワイトカラーだ。また、従来のC-7f/M-7fからC-70f/M-70fへのバージョンアップも予定されている。

【問い合わせ先】
ラックスマン(株)
TEL:03-5484-6556

(Phile-web編集部)

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  • ブランドLUXMAN
  • 型番C-70f
  • 発売日2003年8月
  • 価格\450,000

【SPEC】
●入力感度/インピーダンス:コアキシャル250mV/50kΩ、バランス250mV100kΩ ●出力/出力インピーダンス:コアキシャル1V/300Ω 最大7.5V、バランス1V600Ω 最大7.5V ●全高調波歪率:0.005%以下(1kHz、定格) ●周波数特性:20Hz〜20kHz(+0、-0.1dB)、10Hz〜100kHz(+0、-2.2dB) ●SN比:119dB以上(1kHz、IHF-A) ●外形寸法:467W×187H×435Dmm ●質量:22.0kg
  • ブランドLUXMAN
  • 型番M-70f
  • 発売日2003年7月
  • 価格\450,000
【SPEC】
●連続実効出力:200W/ch(8Ω)、300W/ch(4Ω)、600W(8Ω、BTL) ●入力感度:1V(8Ω、200W) ●入力インピーダンス:コアキシャル33kΩ、バランス66kΩ ●全高調波歪率:0.004%以下(8Ω、1kHz)、0.008%以下(8Ω、20Hz〜20kHz) ●周波数特性:20Hz〜20kHz(+0、-0.1dB)、10Hz〜100kHz(+0、-0.1dB) ●SN比:118dB以上(1kHz、IHF-A) ●外形寸法:467W×212H×440Dmm ●質量:28.0kg