トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2019/02/25 14:23
AIとオーディオ技術の連携も

オンキヨー、加振器「Vibtone」と音声認識マイクを組み合わせた車載ダッシュボードをMWCで提案

編集部:小澤貴信
オンキヨーは、スペイン・バルセロナで本日25日に開幕したMWC(Mobile World Congress)2019に出展。オーディオ技術を軸としたAIに関する提案や、Sound by Onkyoなど各種製品における音への取り組みについて展示を行う。


MWCのオンキヨーブースのイメージ
同社ブースでは、同社の加振器「Vibtone」と音声認識用マイクを組み合わせた車載用ダッシュボードを提案。加振器は装着する板などを振動させることで音を発生させるが、スピーカー用の穴を設ける必要がないため、デザイン自由度が高められるとのこと。また、音声認識用マイクは、車中のようにノイズが多い環境下でも人の声を聴きとれるよう最適化することで、使用環境によりマッチした音声認識が可能になるという。

加振器の利用イメージ


通常のスピーカーを用いた場合(左)と加振器を用いた場合のダッシュボードの比較(イメージ)
AIスマートウェアラブルも出展して、ビジネス向けにAIを活用した業務改善・効率化の提案を行う。ブースではフィットネスでのシーンを例として、AIがトレーナーとしてフィットネスのサポートを行うデモを行う。

また、Sound by Onkyoとして同社技術を採用した各社製品も紹介。オンキヨーの技術サポートに加え同社のスピーカーユニットも搭載したVestel社のテレビ、Dynabook社のパソコン、動作のオーディオプレーヤー開発チームと共同で音質チューニングを行った富士通コネクテッドテクノロジーズ社のスマートフォンやタブレット“arrows”、Vibtoneを採用したタイガー魔法瓶の炊飯器などを展示する。

また、ヘッドホンのOEMやドライバーなどの商品開発についた提案も行うという。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 AirPodsも「寝ホン」として使える! 眠りについたら音楽自動停止
2 TCL、「SQD-Mini LED」搭載4Kテレビ「X11L」を日本でも近日発売へ
3 抜群の信頼を誇るアクティブスピーカーブランドGenelec、国内本社でイマーシブサウンドを体験
4 【ミニレビュー】優れたトランス技術で音質を追い込む。フェーズメーションのライントランス「「LT-1000」
5 2chミニマル・リビングシアターと100型&4.1ch寝室シアターを用途に応じて使い分け
6 ダリが「KUPID」「OBERON1」「SONIK 1」でスピーカー“ベスト3”を独占<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング3月>
7 「Sonos Play」を自宅で使ってみた。「いいとこ取り」ワイヤレススピーカーの魅力とは?
8 サウンドウォーリア、超薄型サブウーファー「SW-W1」。Makuakeで4/26より先行販売
9 水月雨、『ドールズフロントライン2』とコラボした平面磁界完全ワイヤレス「H.I.D.E.404 Klukai」
10 オーディオリプラス、電源アクセサリーなど14製品を価格改定。6/1より
4/28 9:57 更新

WEB