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WAGNUS.、総計504芯の独自設計導体を採用したリケーブル「Xyra Sheep」
編集部:太田良司WAGNUS.は、同社の新フラグシップとなるリケーブル「Xyra Sheep」の受注を開始した。価格は264,000円(税込)で、カラーはバーガンディの1色展開。完全受注製作につき、製作完了および発送までおおよそ1カ月の納期としている。
Xyra Sheepは、情報量や繊細さ、伸びやかさのバランスを追求し、線材から意匠まで自社開発した “True Originals” を謳うフラグシップリケーブル。
深く/広く/柔らかく広がる音楽体験『Natural Abyss Air」をサウンドコンセプトに掲げ、圧倒的な開放感と高い静寂性を両立しながら、音の一粒一粒が無理なく呼吸するように存在するサウンドを目指したという。
導体には、完全新設計の「0.055mm × 126芯 銀メッキOFCリッツ/二重シルク絶縁」構造を採用した 。極細径の無酸素銅線に薄肉銀メッキ処理を施し、1芯あたり126・総計504芯という過去最大級の構成としている。これにより、撚り構造の安定性を高めつつ、細線ならではの柔軟性やしなやかさを確保したとしている。
独自の新たなケーブル構造技術「NDT(Natural-Lay Dual Twist)」を導入。NDTは、“自然撚り二段結い”というケーブル構造技術で、物理特性/撚り構造/さらには電気信号が自然に流れるためのケーブル全体設計を研究して圧倒的な柔軟性や取り回し性能を実現。タッチノイズの軽減も果たしたという。
また、アップグレードオプションに独自開発の4.4mm 5極プラグ「“EIR - “ARGENTA”」を追加。導体素材に、純度99.999%(5Nグレード)のHP-OFC(High Purity Oxygen-Free Copper)無酸素高純度銅、さらに無電解ストレート銀メッキ処理を施した。ハンダにも独自の “Aqua Augu” を採用し、高い伝送性能と優れた音響特性を実現したとしている。
外観は、「時間」「光」「空間」をテーマに「Burgundy Contrast(バーガンディコントラスト)」と名付けられ、独自のダブル染料加工により深みのある色彩を表現した。外装パーツには、専用設計によるステンレス製ブラッシュドフィニッシュ・ロゴプレートおよびロゴスライダーを採用。有償オプションとして、厳選されたガーネットを用いたジュエリー装飾も選択可能となっている。
イヤーコネクタはEIR - "ARGENTA" 2pin(6,600円)/Custom 2pin/MMCX/qdc/IPX/FitEar/Pentaconn ear(7,040円)を用意(いずれも税込、以降も税込)。
ケーブルプラグはEIR - "ARGENTA" 4.4mm 5-pole(12,100円)/EIR - "ORO" 4.4mm 5-pole/CINQBES 純銅材 銀メッキ 3.5mm 3-pole(4,510円)/3.5mm 3-pole/2.5mm 4-poleを用意する。アートワークオプションのガーネット装飾は5,060円。
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