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ゲオ、税込8778円の2.1chサウンドバー。10978円の2.2chモデルも
編集部:太田良司ゲオは、サブウーファー内蔵のサウンドバー2製品「2.1ch ワイヤレスサウンドバースピーカー(GRJID-2.1BTSPK90W)」「2.2ch ワイヤレスサウンドバースピーカー(GRJID-2.2BTSPK100W)」を発売した。
同社直販サイトおよびゲオショップの限定販売で、価格は2.1ch対応モデルが8,778円、2.2ch対応モデルが10,978円(いずれも税込)。2.1chモデルは全国のゲオショップ約750店舗、2.2chモデルは約530店舗にて順次販売を開始する。
両製品は、テレビやパソコンの前にすっきりと設置でき、手軽に音響システムを格段に引き上げると同社が説明するサウンドバー。近年、動画配信サービスやゲームをより臨場感のある音で楽しみたいというニーズが増加していることを受けて、価格や設置スペースの導入ハードルを下げて開発したとのこと。
上位機種の2.2chモデルは、出力25Wのフルレンジスピーカー2基に加えて25Wのサブウーファーを2基内蔵し、最大出力100Wを実現している。2.1chモデルは、 25Wのフルレンジを2基と 40Wのサブウーファー1基を搭載し、最大出力は90Wとなる。
ワイヤレス接続はBluetoothで、バージョンは5.4。ほか、ケーブル1本でテレビと電源や音量が連動するHDMI ARC入力をはじめ、光デジタル入力やAUX入力に対応する。さらに、最大64GBまでの音楽データが入ったUSBメモリーを直接差し込んで再生できるUSB入力端子も搭載している。
利用シーンに合わせた音響効果として、映画向けの「MOVIE」/音楽を際立たせる「MUSIC」/セリフや会話が聞き取りやすくなる「NEWS」の3パターンから選択可能だ。
両モデル共通で、外形寸法は約850W×66H×130Dmm。リモコンや約1.5mの電源ケーブル、約1.0mのAUXケーブルなどが同梱される。
なお、本製品は6月4日から8月16日まで開催される「GEOのテレビ祭り! 2026 SUMMER」の同時購入割引キャンペーンの対象。対象店舗にて32V型以上のテレビと本商品を同時に購入すると、合計税抜金額から2,000円引きとなる。