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【Qobuzストリーミングランキング】フレッシュな若手ジャズトリオのデビュー作、New Jazz Underground『Hoodies』が今週のトップを獲得!
ファイルウェブ編集部Qobuz ストリーミングランキング
<2026年5月27日〜6月2日集計>
今週のQobuzストリーミングランキングは、米ジャズトリオ New Jazz Underground(ニュー・ジャズ・アンダーグラウンド)のデビューアルバム『Hoodies』が1位に。ニューヨークの名門ジュリアード音楽院を卒業したばかりの3人組が、サックス/ベース/ドラムの編成でエネルギッシュな演奏を披露する。
2位はオーディオ愛好家の定番作、ノラ・ジョーンズの『Come Away With Me』。また3位には、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式でのパフォーマンス披露を控えたサカナクション「怪獣」が順位を上げてきた。
ほか、若手バイオリニストHIMARIのシングル『Takemitsu:Distance de fee(妖精の距離)』が先週から引き続きトップ10入り。8位にはスコットランドのエレクトロニック・デュオ、ボーズ・オブ・カナダ13年ぶりのアルバム『Inferno』が、9位には映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』挿入歌をロック・バンド[Alexandros]がカバーした「ENDROLL」が、それぞれ新登場している。
Qobuzマガジンでは、先週のストリーミングランキングにて2ndアルバム『the color of rain』がトップ10入りしたアメリカの詩人アジャ・モネと、グランジというジャンルを代表する10作品を特集する。
◆No.1:Hoodies
New Jazz Underground
レーベル:PIAS
◆No.2:Come Away With Me
Norah Jones
レーベル:Blue Note Records
◆No.3:怪獣
サカナクション
レーベル:NF Records
◆No.4:Takemitsu:Distance de fee for Violin&Piano
HIMARI
レーベル:Decca Music Group Ltd.
◆No.5:AKINA NOTE (Deluxe)
中森明菜
レーベル:Warner
◆No.6:SCIENCE FICTION
宇多田ヒカル
レーベル:Universal Music LLC
◆No.7:JANE DOE
米津玄師、宇多田ヒカル
レーベル:Sony Music Labels Inc.
◆No.8:Inferno
Boards of Canada
レーベル:WARP
◆No.9:ENDROLL
[Alexandros]
レーベル:Universal Music LLC
◆No.10:THE BOOK
YOASOBI
レーベル:YOASOBI
今週の「Qobuzマガジン」おすすめ特集
◆Qobuzissime:アジャ・モネ(aja monet)
アメリカの詩人アジャ・モネ(aja monet)による2作目のアルバムは、ファシズムの台頭に直面するアメリカを見つめながらも、そのなかに希望を見出そうとする作品である。
◆グランジを語る10枚のアルバム
30年以上前、シアトルはロックシーンの中心地となった。その大きな要因はグランジ・ミュージックの台頭にある。パンク、ヘヴィメタル、そしてオルタナティヴ・ロックの灰の中から立ち上がった、グランジ特有の「無頓着」な姿勢は、瞬く間にアンダーグラウンドなムーブメントから世界的な成功へと駆け上がった。自らが拒絶したはずのシステムそのものにあまりにも早く受け入れられたせいか、1990年代末までには、それは自らのパロディーのような存在になりかけていた。このジャンルを定義づけた10枚のアルバムを振り返ってみよう。
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