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公開日 2026/01/13 13:17
輝度5800ルーメン、300型の大画面投写

<CES>JMGO、“映像が空間にフィットする”次期フラグシッププロジェクター「N3 Ultimate」

編集部:太田良司

JMGOは、米ロサンゼルスで開催された国際エレクトロニクス展示会「CES 2026」にて、次期フラグシッププロジェクター「N3 Ultimate」を発表した。価格や仕様など詳細は、今年の第2四半期に発表するとしている。



CES 2026にて参考展示された「N3 Ultimate」


N3 Ultimateは、同社が “次世代のプロジェクション技術を垣間見せるフラグシップモデル” と位置づけるプロジェクター。生活空間におけるロスレス画質と、空間活用の自由度を追求して開発したという。


光源や光路、画像性能、インテリジェントな空間調整を統合したスマートシステムを搭載することが特徴。映像本来の視覚的忠実度を維持しながら、多様な生活環境へと自然に適応し、「空間に映像を合わせるのではなく、映像が空間にフィットする」とアピールしている。


また会場にて明らかにされている情報としては、輝度は5,800ルーメン、投写サイズは最大300型相当で、付属リモコンにより投写方向を変更できるとのこと。


ほかブースでは、壁から6.6インチ(約16.8cm)の距離から100型の大画面投写が可能な超短焦点プロジェクター「O2S Ultra」や、「暖炉モード」を搭載した電動式床昇降スクリーンを展示。スクリーンは、暖炉モードを起動すると設定された高さまで下降し、ダイナミックでリアルな暖炉の映像を映し出すことで、暖かく居心地のよい家庭的な雰囲気を醸し出すとしている。


 

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