トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/12/21 13:58
ソフト開発の遅れが理由

パナソニック、4Kチューナー「TU-BUHD100」の録画機能追加アップデートを'19年3月下旬に再延期

編集部:押野 由宇
パナソニックは、4Kチューナー「TU-BUHD100」の『USBハードディスク録画機能』のバージョンアップ対応について、実施日を2019年3月下旬までに再延期することを発表した。

「TU-BUHD100」

TU-BUHD100は新4K衛星放送の高画質映像に対応、BS4K・110 度CS4K放送チューナーを1系統搭載する4Kチューナー(関連ニュース)。

USBハードディスク録画機能はUSBハードディスク(別売)を接続することでBS4K・110度CS4K放送などの番組が録画できるというもの。バージョンアップによる追加について当初、新4K衛星放送がスタートする12月1日までに実施することを予定していたが、10月に2018年12月下旬までに延期になったことがアナウンスされていた。

この度、「ソフト開発に遅れが発生した」ことで、バージョンアップ日が再延期された格好となる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 DALI、デンマーク伝統の佇まい。音楽の躍動感や緻密な空間表現、「SONIK 9」の魅力
2 【ミニレビュー】豊かな響きを引き出すCHORD COMPANY “日本専用”電源ケーブル「Vega」
3 KEF、スピーカー「Referenceシリーズ」「Rシリーズ」比較試聴イベント。エディオン広島本店で6/6・7開催
4 エミライ、Aurender/Ferrum Audio製品の価格を7/1受注分より改定
5 4K UHD BD『ワン・バトル・アフター・アナザー』、“映像にのみこまれる”没入感。できるだけ大画面・高画質で見るべし!
6 今敏監督『パプリカ』4K UHD+ブルーレイセットが9/9発売。全国規模でのリバイバル上映も決定
7 ソニー「WF-1000XM6」の新CMにSixTONESを起用。ソニーストアではSixTONESの楽曲を試聴できる企画も
8 Shokz、防水骨伝導イヤホン「Openswim Pro」を値上げ
9 TOHOシネマズ、7/1から値上げ。新宿や大阪で200円、海老名で100円など
10 ベルリン・フィル・レコーディングス、『ベルリン・バロック・ゾリステン、樫本大進によるヴィヴァルディ<四季)』SACDハイブリッド盤
6/2 11:22 更新

WEB