公開日 2024/05/29 10:50

【完全ワイヤレス特集 PART.8】スポーツのお供に便利なアイテムは?

防水仕様で外れにくいもの
プレミアムヘッドホンガイド編集部
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毎号300機種以上の取材を行っているヘッドホン専門誌のスタッフが、10個の切り口から推奨モデルを厳選。春夏シーズンを一緒に過ごす完全ワイヤレスイヤホンを見つけましょう。

耳をふさがないモデルも急増



毎日のランニングやジムでのトレーニングなどのお供に、スポーツに最適なイヤホンを新調してみてはいかがでしょうか?


激しく動いても耳から外れにくい設計になっていること。突然の雨や汗などに強い防滴性能を持っていること。パワーソングを楽しく聴かせてくれる迫力あるサウンドを実現していること。これらを条件に、最適なアイテムを選びました。

最近では、耳をふさがずに周りの音が聞こえるオープンイヤー型のアイテムも急増中。外でのスポーツ時でも、周囲の音が聞こえていれば危険を察知しやすいので安心です。外での運動が多い方は、ぜひ選択肢に加えてみてください。


「米国MIL規格に準拠」


JABRA「Elite 8 Active」

■JABRA「Elite 8 Active」¥32,780(税込)

米国MIL規格の環境耐久テストにおいて、さまざまな項目をクリア。「ジャブラ史上もっとも耐久性に優れたイヤホン」です。アダプティブノイズキャンセリング搭載。イヤホン本体はリキッドシリコンラバーでコーティングされていて、IP68の防塵・防水性能まで備えるハイスペックぶりです。


「骨伝導ではなく空気伝導」


SHOKZ「OpenFit」

■SHOKZ「OpenFit」¥24,880(税込)

オープンイヤーデザインを採用した、Shokz初の完全ワイヤレスイヤホン。耳に掛ける部分の「ドルフィンアークイヤーフック」には形状記憶合金を内蔵。耳の形に優しくフィットします。また、独自技術「DirectPitch」により、各帯域の音圧を最適化することで、耳をふさがなくても厚みのある低域を楽しめます。


「2つのトラッキングセンサーを内蔵」


SENNHEISER「MOMENTUM Sport」

■SENNHEISER「MOMENTUM Sport」¥OPEN(直販サイト価格 ¥57,900前後)

ノイズキャンセリングと外音取り込み機能の両方をカバー。ポイントは2つのパフォーマンストラッキングセンサーを内蔵したことで、心拍数と体温を計測することができます。また、ガーミン製スマートウォッチなどと接続できるほか、Polarが提供するスマホ向けフィットネスアプリ「Polar Flow」とも連携予定です。


「低価格でも機能充実」


SOUNDPEATS「GoFree2」

■SOUNDPEATS「GoFree2」¥7,880(税込)

片側9gと軽量。耳に掛けるフック部分は細く柔らかで、激しく動いても外れにくいフィット感を実現。16.2mmドライバーと独自の音響構造「ラムダ型音響空間2.0」による、量感のある低音も特長です。7千円台の手頃な価格ながら、IPX5等級の防水性能、マルチポイント対応など、コスパの高さも魅力です。


「3つのサウンドモード付き」


VICTOR「HA-EC25T」

■VICTOR「HA-EC25T」¥OPEN(直販サイト価格¥7,920/税込)

柔らかいシリコン製のイヤーフックを採用しているので、耳から落ちにくく安心。気分に合わせて切り替えられる3つのサウンドモードも用意されていて、たとえばBASSなら音楽をノリよく楽しめます。ジョギング中などの安全性に配慮した「低遮音イヤーピース」付き。


※この記事は2024年春に刊行された「プレミアムヘッドホンガイド」VOL.31の内容をもとに加筆・修正をおこなったものです

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