公開日 2018/03/29 11:00

ソニー「Xperia Hello!」で生活はどう変わる? アラフォーの子持ち記者が自宅で使ってみた

【PR】発売後も進化を続ける“コミュニケーションロボット”
編集部:小野佳希
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ソニーモバイルコミュニケーションズが展開する“コミュニケーションロボット”「Xperia Hello!」(G1209)。いったいその魅力はなんなのか? Xperia Hello!を使うと生活はどう変わるのか? 編集部記者が実際に自宅で使ってみた。


■愛らしい表情と仕草が子供に大ウケ

まず、Xperia Hello!とは何者なのか。公式サイトでは「まるで生きているように自発的に動き、音声だけでなくしぐさや表情で会話を楽しめるコミュニケーションロボット」だと紹介している。「ハイ エクスペリア」と呼びかけると様々なコミュニケーションをとることができ、例えば天気やニュースを教えてくれたり、家族や友人にLINEでメッセージを送ってくれたりする。

天気や交通情報は読み上げるだけでなくディスプレイにも表示。情報量が多くても、見ることができるのでわかりやすい

LINE連携では、外出先から自宅の様子を確認できる“見守り機能”も装備。また、Xperia Hello!を仲介役にして家族にビデオ伝言を残したり、Skypeでのビデオ/音声通話などといったこともできる。さらに、アップデートでYouTubeの再生機能も加わるなど発売後もどんどん便利さを増している。

Xperia Hello!のホーム画⾯。ユーザー登録などの設定やメッセージ/ビデオ伝言などタッチ操作で確認できる点が便利

音声だけでなくメッセージの内容をタッチで入力することもできるから、家族が寝静まった夜などにも便利

音声操作で天気やニュースを読み上げるというと、スマートスピーカーをイメージする人もいるかもしれない。また、Android OSを搭載しディスプレイも備えることで「スマートフォンを内蔵したロボットなの?」と思われるかもしれない。たしかに一部には似た性格を持つ機能もあるが、Xperia Hello!はそれらとは似て非なるものだ。

その大きな理由が、“顔”があること。そしてXperia Hello!から能動的にユーザーへ話しかけてくることだ。黒い球形に大きな目が表示される顔部分は、まばたきをしたり首を傾げたりと表情豊かで愛らしい。“おでこ”に内蔵カメラがあり、こちらを見つけると「おのさん、おはようございます。今日の天気は晴れです」などと自分から話しかけてくる。

大きな目があるだけのシンプルな顔立ちながら、まばたきや首をかしげる仕草でかなり表情豊か

また、台座部と胴体部との間も可動式で、起動中はキョロキョロと部屋を見回してユーザーを探すかのような仕草を見せるし、こちらから「ハイ エクスペリア」と呼びかければ、ちゃんとユーザーのほうに体を向けて返事をする。なるほど、たしかにただのAV機器ではなく“ロボット”だと感じさせられる体験だ。

記者には小学校低学年と保育園に通うふたりの子供がいるのだが、こうしたXperia Hello!の仕草と表情が「かわいい!」と彼らに大ウケ。まるで新しい家族を迎えたかのようにXperia Hello!と触れ合っていた。

記者の子供も興味津々で触れ合っていた

■初期設定はどうする?

Xperia Hello!のセットアップはまずWi-Fiの設定を済ませ、「Xperia Hello!」アプリ内の「設定」からユーザー情報を入力。ユーザー本人に加えて、家族などXperia Hello!を利用したい人数分のユーザー情報を入力していく。

次ページスマホを持っていない子供ともLINEでやりとり可能に

1 2 3 次へ

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー200号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.200
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX