ワイモバイルが10月下旬以降に発売

ソニー、新スマホ「Xperia 8」。“1”と“5”に続く21対9画面の中級機

編集部:小野佳希
2019年10月07日
ソニーモバイルコミュニケーションズは、21:9ワイドディスプレイのミッドレンジスマートフォン『Xperia 8』を開発。ワイモバイルが10月下旬以降に発売する。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、オレンジ、ブルーの4色。

Xperia 8

フラグシップモデル「Xperia 1」、およびその弟分的な位置づけの「Xperia 5」に続く21対9画面搭載モデル。本体幅約69mmの手のひらに収まるサイズに、アスペクト比21:9、約6.0インチのフルHD+ディスプレイを搭載している。

OSはAndroid 9 Pieで、CPUにはQualcomm Snapdragon630を搭載し、ROMが64GB、RAMが4GB、バッテリー容量は2760mAh。最大512GBまでのmicroSDカードに対応している。USB端子はType-Cを採用し、本体はIPX5/IPX8の防水およびIP6Xの防塵に対応している。また、おサイフケータイやNFCにも対応している。

Xperia 1/Xperia 5同様にソニー独自のUIを実装した21:9マルチウィンドウに対応し、2つのアプリを同時に操作可能。また、大画面を片手で快適に操作できるよう配慮した独自UI「サイドセンス」も備えている。

鮮やかな色彩を表現するというソニー独自のトリルミナスディスプレイ for mobileもXperia 1などと同様に採用。映画やミュージックビデオなどで採用される21:9の映像をフル画面で楽しめるとしている。

メインカメラには約1200万画素と約800万画素のデュアルカメラを搭載し、4K動画撮影にも対応。電子式手ブレ補正、背景ぼけや光学2倍ズームなどの機能も搭載している。

また、料理や人物、夜景、逆光など13種類のシーンに加えて、歩き検出やオートなど4つのコンディションを判別し、自動で最適な設定で撮影する「プレミアムおまかせオート」を搭載。加えて、21:9アスペクト比の撮影や1:1の撮影などにも対応する。

Bluetoothでは、ワイヤレスでもハイレゾ級のデータ量を伝送できるコーデックのLDACにも対応。なお、音楽機能では3.5mmオーディオジャックも搭載している。

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