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2018年11月09日
iOS版は「Appleの理解得られず」発売なし

「エロマンガ先生」の山田エルフに起こしてもらえるスマホ用VRアプリ。ボイスは新規録り下ろし

編集部:押野 由宇
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VR/ARコンテンツを開発するGugenka from CS-REPORTERS.INCは、スマホ用VRアプリ「めざましVR!お隣さんと執筆合宿 -エルフの水着編」を本日11月9日に販売開始した。価格は960円(税込)。対応OSはAndroid。

アニメ『エロマンガ先生』の主人公、和泉正宗の目線になって山田エルフ(CV.高橋未奈美)と触れ合えるスマホ用VRアプリ。エルフが設定した時間に起こしてくれる「目覚ましモード」と、3DCGのエルフのフィギュアを好きな角度から鑑賞できる「VRフィギュアモード」の2つを装備している。

山田エルフと添寝

目覚ましモードではアニメに登場したエルフの島のプライベートビーチでエルフとふたりきりで昼寝ができ、時間になると優しく起こしてくれるという。タイマーは仮眠に効果的と言われる10分、20分、30分の設定のほか、すぐにボイスが聴けるよう0分も用意される。なお、ボイスは全て新規録り下ろしとなる。

VRフィギュアモードではアニメのサービスカット「あおむけ」「うつぶせ」「まえかがみ」「ツイスターゲーム」の4シーンを収録。様々な角度からエルフを鑑賞できるようになっている。

「VRフィギュアモード」ではツイスターゲームなどが鑑賞できる

なおiOS版の発売については、同社Twitterによると「Appleと長期間に渡り交渉をつづけておりましたがコンテンツの理解を得ることができずエルフ編iOS版の発売ができなくなってしまいました」となっており、「また既に発売済みの紗霧編につきましても先日ストアから削除されてしまいました」と説明されている。

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