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米JDS Labsが日本上陸。DAC内蔵ヘッドホンアンプ「Element-IV」の先行モニター募集を開始
zionoteは、米JDS Labs(ジェイディーエス ラボ)の取り扱いを開始。同ブランドのDAC内蔵ヘッドホンアンプ「Element-IV」のモニター募集を開始した。通常販売は夏を予定しており、想定販売価格は114,800円前後(税込)。
一般販売に先駆けたモニター募集は特別価格となり、入金日に応じて価格が異なる。いずれも税込価格・送料無料で、6月1日(月)15時着金分までの「超早期モニター価格」は94,800円。6月8日(月)15時着金分までの「早期モニター価格」は99,800円。6月15日(月)15時着金分までの「モニター価格」は104,800円。モニター募集の締切は6月14日(日)23時、締切後から約20日で配送されるとしている。
JDS Labsは、アメリカ・イリノイ州コリンズビルに本社を置くオーディオ機器メーカー。全ての製品はアメリカ国内で設計・製造され、「Sound as Science」を社是に掲げ、実測データに基づいた製品開発を貫いているという。出荷前に全数に対して2回の動作確認を行うなど、品質管理を徹底している。
「Element-IV」は、8,000種類以上のヘッドホンプリセットへのアクセスや12バンド・パラメトリックイコライザーを備えたDAC内蔵ヘッドホンアンプ。専用コントロールアプリ「Core」により、これまでにない柔軟なサウンドカスタマイズを実現したという。
アプリを通じてイヤホン・ヘッドホンのイコライザーライブラリーoratory1990やRoonプロジェクトOPRAのプリセットライブラリに直接アクセスが可能だ。手持ちのヘッドホンに最適化された音質設定を簡単に適用できる。設定は本体に保存され、どのデバイスに接続しても同じサウンドを再現する。
音量に応じて自動的にゲインを切り替えるオートゲイン機能を搭載し、大型のボリュームノブは押し込んでヘッドホン/スピーカー出力の切り替えが可能。また、ヘッドホンとスピーカー出力はそれぞれ別のEQ設定ができる。
入力端子はUSB Type-Cと光デジタルを装備する。USB入力は最大PCM 384kHz/32bit、ASIO、DSDをサポート。光デジタル入力もDSP処理に対応。出力端子は6.35mmヘッドホンとプリアンプ出力(RCA)を搭載する。
USB Audio Class 2.0と1.0の両対応で切り替えが可能。スマートフォンやパソコンに加え、ゲーム機での利用も行える。
Element-IVは、XMOSプロセッサの16コアうち4コアがまだ未使用で、メモリーも70%が利用可能な状態。長期にわたって新機能や性能向上が予定されている。日本での発売にあたり、特注となる100V専用リニア電源を標準で同梱する。





















