公開日 2007/02/28 18:20

デノン、2ボックス構成のスリムなフロントサラウンドシステムを発売

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
デノンは、スリムなフロントスピーカーとサブウーファーでサラウンド再生を実現するフロントサラウンドシステム「DHT-FS1」と、専用AVラックを3月中旬に発売する。

■フロントサラウンドシステム「DHT-FS1」/¥99,750(税込)

1本のスリムなフロントスピーカーとサブウーファーで構成されるフロントサラウンドシステム。フロントスピーカーの中に配置された6つのスピーカーユニットから室内に向けて音波を放射し、壁反射の効果により幅広いスポットでサラウンドが楽しめる。サラウンドアルゴリズムには“X-SPACE SURROUND”を採用している。

DHT-FS1(シルバー)

DHT-FS1(ブラック)

サラウンドフォーマットはドルビーデジタル/DTS/AACのデコードに対応。テレビやVTRのステレオ音声もサラウンド化するドルビー・プロロジックIIや、ヘッドホンでサラウンドが楽しめるドルビー・ヘッドホン機能も搭載する。

フロントスピーカーは850W×96H×125Dmmのスリムなデザインを実現。35mm/25mmと専用のフットを2サイズ用意しており、スピーカー本体を浮かせて設置ができる。これにより、薄型テレビのスタンドにぶつかることなく、テレビの前にスピーカーを設置することができる。付属の壁掛け用金具を使った設置も可能だ。

サブウーファーとの接続もケーブル1本で簡単につなぐことができる。ほかにも同社製のiPod専用コントロールドック「ASD-1R」とつないで、付属のリモコンでiPodを操作する機能も搭載する。カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色が揃う。

■DHT-FS1専用AVラック「ARC-FS1」/¥50.400(税込)

フロントサラウンドシステム「DHT-FS1」の発表にあわせて、本製品専用のAVラックも発表された。DHT-FS1のフロントスピーカーは、ラック中央上部に付属するブラケットを使って収納ができる。またサブウーファーもラックの左右いずれかに設置が可能。

ARC-FS1(シルバー)とDHT-FS1

ARC-FS1(ブラック)とDHT-FS1

本体のデザインはDHT-FS1のラウンド形状に合わせている。また、スピーカーキャビネットに採用したMDFは本製品にも採用され、振動に強く、迫力のあるサラウンドが楽しめる。

本体幅は1,210mm。天板は60kgの耐荷重を実現している。カラーバリエーションはブラックとシルバー。

【問い合わせ先】
(株)デノン コンシューマー マーケティング
TEL/03-6731-5540

(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
製品スペックを見る
  • ブランドDENON
  • 型番DHT-FS1
  • 発売日2007年3月中旬
  • 価格¥99,750(税込)
【SPEC】
<フロントスピーカー>●形式:フルレンジ・6スピーカー、密閉型・防磁設計 ●スピーカーユニット:8cmコーン型×6 ●定格出力:22W×5(6Ω) サブウーファー:40W(負荷3Ω) ●周波数特性:120Hz〜20kHz ●SN比:100dB ●消費電力:51W ●最大外形寸法:850W×96H×125Dmm(フット不使用時) ●質量:4.6kg
<サブウーファー>●形式:1スピーカー、バスレフ型 ●再生周波数帯域:45Hz〜120Hz ●入力インピーダンス:3Ω ●スピーカーユニット:16cmコー
  • ブランドDENON
  • 型番ARC-FS1
  • 発売日2007年3月中旬
  • 価格¥50.400(税込)
【SPEC】●棚板:1枚 ●最大外形寸法:1,210W×495H×514Dmm ●質量:41.0kg
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix