Fyne Audio、ハイレゾDAC内蔵アクティブスピーカー「Cubitt 5」。HDMIやMMフォノ入力など装備
アクシスは、同社が取り扱うスコットランドのオーディオブランド・Fyne Audioより、DAC内蔵アクティブスピーカー「Cubitt 5」を11月に発売する。価格は149,600円(ペア/税込)。
カラーは、オリーブグリーン(OGn)、ペブルグレー(PGy)、パールチタン(PTi)、ミッドナイトブラック(MBK)、アークティックホワイト(AWt)の5色が用意されている。
Cubitt 5は、シンプルなプラグアンドプレイ設計を採用した2ウェイのアクティブスピーカー。ファイン・オーディオ独自のポイントソース技術「IsoFlare」と「Fyne Flute」サラウンドを組み合わせた127mm(5インチ)ドライバーに、19mm同心円状チタンドームトゥイーターを搭載する。
アンプ部には、総合出力240WのDSP制御バイアンプを採用。各ユニットを最適に制御することで、小型ながら小音量から大音量まで、クリアで力強くディテール感豊かなサウンドを実現するという。

さらに96kHz/24bit対応のハイレゾDACを内蔵しており、録音に刻まれた弦を擦る弓の質感や歌声の息遣い、空気感までを余すことなく描き出すとしている。
本機はテレビとの接続に便利なHDMI ARC端子(2.0 PCM)をはじめ、MMフォノイコライザーを内蔵しているためターンテーブルを直接接続することも可能。
また、PCやゲーム機との接続に適した光デジタル(TOSLINK)入力、アナログRCAライン入力を装備。ワイヤレス再生についてはBluetooth 5.0に対応し、コーデックはaptX HDおよびAACをサポートする。出力端子としてサブウーファー出力も備えている。


主な仕様として、周波数特性は43Hz - 34kHz(室内標準値:-6dB)。外形寸法と質量は、プライマリーユニットが165W×260H×215Dmm/4.2kg、セカンダリーユニットが165W×260H×223Dmm/3.6kg。赤外線リモコンが付属する。























