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直販限定発売

NOBUNAGA Labs、インナーイヤー型イヤホン「鶯」にスマホ直挿しできるUSB Type-Cモデル

公開日 2026/11/02 12:00 編集部:石井達也
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ワイズテックは、同社NOBUNAGA Labsブランドのインナーイヤー型イヤホン「鶯(うぐぐいす)」において、新たにUSB Type-Cプラグを採用した「Type-Cモデル」を、同社直販サイト「WiseTechダイレクト」限定で本日11月2日(月)より発売する。価格は8,980円(税込)。カラーバリエーションはブラック/シルバーの2色を展開する。

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ブラック
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シルバー

本機は、MMCXコネクターによるリケーブルに対応したインナーイヤー型イヤホン鶯に、USB Type-Cプラグ仕様のMMCXケーブルを同梱したモデル。

付属ケーブルの導体には、信号伝達を効率化し歪みや伝送ロスを抑えるOFC(無酸素銅)線を採用。最大でPCM 384kHz/32bit再生に対応するDACを内蔵しており、有線ならではの安定したサウンドで細部までクリアに再現するとしている。

DAC内蔵/USB Type-C接続のMMCXケーブルを同梱

また、ケーブルの途中には3ボタンのリモコンマイクを備えており、ハンズフリー通話や端末の操作が可能。音量調整のほか、音楽の再生/停止、曲送り/曲戻しや、着信時の応答/終話に対応する。なお、パソコン接続時は音楽再生の曲送り/曲戻し操作は非対応とのこと。

イヤホンとの接続には、接触抵抗を抑え安定的な接続環境を実現する24K金メッキ仕様の高品質MMCXコネクター「NLP-MMCX-DIY」を採用。万が一断線した場合でも、鶯 本体は他のケーブルに交換して使い続けることができる。

鶯 本体の基本仕様は従来モデルと共通。低音から高音まで伸びのある自然なバランスを再生可能だという15.4mmダイナミック型ドライバーを搭載し、豊かな低域とスムーズで抜けの良い中高域、開放的でスケール感豊かなクリアサウンドが楽しめるとする。

筐体にはアルマイト処理を施した高剛性アルミ素材を採用しており、優れた音響特性と不要共振の抑制を両立。付属のイヤーパッドを装着すれば耳へのフィット感と密閉度を向上させることができる。

再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、インピーダンスは32Ω、音圧感度は112dB。ケーブル長は約1.25m、重量は約26g(ケーブル含む)。付属品として、イヤーパッドおよび専用ポーチが同梱される。

 

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