HIFIMAN、最新世代“ヒマラヤDAC”搭載完全ワイヤレスイヤホン「Svanar Wireless 2」。D/A変換の精度向上で音質強化
HIFIMANは、最新世代の「ヒマラヤDAC」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Svanar Wireless 2」を11月13日(火)に発売する。価格は52,580円(税込)。
第3世代にあたる新開発の「ヒマラヤDAC Mini」を採用。前モデル「Svanar Wireless 」の「ヒマラヤ DAC」から抵抗器を2倍に増加しており、これによってD/A変換の精度を高め、音質を向上したとアピールしている。
一方でチップサイズは5分の1に縮小しており、イヤホン本体も21%小型化。よりスリムなハウジングを実現したことで、装着感も向上したという。
ドライバーユニットには、ダイヤフラムの表面に特殊なメッキ処理を施した「トポロジーダイヤフラム」を搭載。さらに低ノイズ化を図るべく、内部構造はDAC/アンプモジュール/ドライバーユニットを分離した設計となっている。
アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能も実装し、ノイズ低減性能は最大35dBをアピール。連続再生時間は、外音取り込みモード時が約8時間、ANCモード時が約7時間、HIFIモード時が約4.5時間。
周波数特性は10Hz-35kHz。Bluetoothはバージョン6.0、コーデックはSBC/AAC/LDACに加え、新たにL2HCをサポートする。操作面では、専用アプリ「HIFIMAN Smart」からモード切り替えのほか、EQ調整やファームウェアアップデートが可能。

