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公式PVも公開

「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」が正式に商品化。台数限定無しで受注生産

公開日 2026/11/02 17:50 編集部:太田良司
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カゴメディア(株)は、(株)明治から正式ライセンスを受けた「きのこの山」型完全ワイヤレスイヤホンの第2世代モデル「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」のクラウドファンディングについて、商品化を決定したと発表した。

同製品は、1,000台以上の申込が集まった場合にのみ製品化する“All or Nothing” 方式のクラウドファンディングを応援購入サービスMakuakeにて実施していたが、開始から48分で目標台数の1,000台を突破。これを受けて、商品化が 正式決定した。

応援購入は引き続き受付中で、価格は先着1,000台 31,800円(税込)から。申し込みの数量に応じた受注生産体制を取るとしている。

きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro(以下、Proモデル)は、明治の菓子を忠実に再現した遊び心あふれるデザインの完全ワイヤレスイヤホン。2024年3月に発売された初代モデルの次世代機となる。

「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」が正式に商品化

Proモデルでは、初代モデルから「音質」「操作性」「装着性」「充電ケースのバッテリー持ち」の4点を進化させたとアピール。音質については低域と高域のバランスやTHD(全高調波歪率)を改良し、“低音はより力強く、高音はより明瞭”なチューニングに更新したとする。

 “低音はより力強く、高音はより明瞭”なチューニングに更新

操作性では、タッチセンサーに金メッキフレキシブル基板(FPC)を採用し、よりスムーズで確実な操作を実現。装着性の面では、耳の形状にあわせて変形する宇宙開発技術を用いたメモリーフォームイヤーピースを採用し、快適性を向上。

またバッテリー持ちでは、充電ケースの待機時消費電力を大幅に削減することで、初代モデルの約3倍となる約81日の待機可能時間を達成したとのこと。

「音質」「操作性」「装着性」「充電ケースのバッテリー持ち」の4点が進化

初代モデルから引き続き、74か国の言語と70の方言/アクセント、あわせて世界144言語に対応するAI同時翻訳機能を搭載。本体や充電ケースのデザインも、誤飲防止に配慮しつつ心地よい装着感とスタイリッシュなフォルムをとことん追求したと謳っている。

商品化決定の案内と共に、公式PVも公開。カゴメディア(株)のYouTubeチャンネルで公開されている。

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