公開日 2014/11/12 15:39

ティアック、PCからUSB経由でハイレゾ入力できるミニコンポ「HR-S101」

アシンクロナスモードにも対応
ファイル・ウェブ編集部
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ティアック(株)は、USB経由で最大192kHz/24bitのPCM音声入力に対応するミニコンポ「HR-S101」を12月上旬に発売する。価格はオープンだが、46,000円前後での実売が予想される。

HR-S101

縦置きも可能な幅182mmのアンプ部と、2chバスレフスピーカー部で構成されるコンパクトなコンポシステム。先日開催された「オーディオ・ホームシアター展」で参考出展されていたモデルの発売が正式決定したかたちだ(関連ニュース)。

アンプ部には26W+26WのクラスDアンプを内蔵する。筐体は堅牢なアルミ製で、本体サイズは182W×53H×191Dmm、質量は1.2kg。内部にはバーブラウン製DAC「PCM1796」を搭載しており、本体に備えるUSB入力経由で最大192kHz/24bitまでのPCM音声に対応。USBケーブルでPCと接続し、PC内のハイレゾ音源を再生するといった使い方ができる。USB伝送時はアシンクロナスモードもサポートしている。

なお音声入力はUSBのほかに、光デジタルを2系統、アナログRCAを1系統装備。さらにBluetooth機能も搭載しており、対応機器と組み合わせてワイヤレス再生も行える。高音質コーデックaptXもサポートしている。

また、圧縮音源をハイレゾに迫る音質に補間するアップコンバージョン機能も備える。DSP処理によるHRラウドネス回路も搭載しており、小音量時でも迫力ある重低音を再現するとしている。機能面では、デジタル入力を検知して電源がON/OFFするオートパワーセーブにも対応する。

音声出力端子はスクリュー式スピーカー端子のほか、アクティブサブウーファーに接続できるサブウーファープリアウトも搭載。出力100mW+100mWの3.5mmステレオミニ端子も装備する。

スピーカー部は2cmトゥイーターと7cmウーファーを搭載するリアバスレフ式。天然木突板に多層塗り光沢仕上げを施したキャビネットを採用している。本体サイズは116W×182H×167D mmで、質量は1.7kg(1台)。

本機は、ティアックのハイレゾ再生アプリ「TEAC HR Audio Player」からの操作にも対応する。

【問い合わせ先】
ティアック(株)AVお客様相談室
TEL/0570-000-701

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製品スペックを見る
  • ジャンルミニコンポ
  • ブランドTEAC
  • 型番HR-S101
  • 発売日2014年12月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格46,000円前後)
【SPEC】●Bluetoothバージョン:ver.3.0 ●対応プロファイル:A2DP ●対応コーデック:aptX,SBC,AAC ●出力:最大…26W+26W(4Ω,1kHz,歪率10% JEITA)、定格…20W+20W(4Ω,1kHz,歪率1% JEITA) ●音声入力端子:USB、光デジタル×2、アナログRCA×1 ●音声出力端子:スクリュー式スピーカー端子、サブウーファープリアウト、3.5mmステレオミニ ●外形寸法:182W×53H×191Dmm(突起部含む) ●質量:1.2kg <スピーカー部>●使用ユニット:2cmトゥイーター、7cmウーファー ●最大許容入力:35W ●定格入力:25W ●インピーダンス:4Ω ●入力感度:87dB/W/m ●クロスオーバー周波数:12kHz ●外形寸法:116W×182H×167Dmm(突起部含まず) ●質量:1.7kg/1台
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