公開日 2021/08/02 06:40
パナソニック、「ホームビューイング」コンセプトで音と映像の新たな価値を提供。豊かなおうち時間の実現目指す
VGP2021 SUMMER 受賞インタビュー
VGP2021 SUMMER
受賞インタビュー:パナソニック


国内オーディオビジュアルマーケットに展開される数々の製品の中で、機器の魅力を熟知した評論家と全国の有力販売店によるプロの厳正なる審査によって、“絶対買い”のプロダクトを選出し発信する一大アワード「VGP」。今回の2021 SUMMERにて総合金賞、批評家大賞を始め数々の賞を受賞したパナソニックの上田健氏が、受賞の栄誉とともに同社のビジネス展開について語った。

パナソニック株式会社 アプライアンス社
コンシューマーマーケティングジャパン本部 商品センター ビジュアル・サウンド 担当部長 上田健氏
インタビュアー 徳田ゆかり(ファイルウェブビジネス担当)
■テレビやスマホで映像や音をさまざまに楽しむ「ホームビューイング」で、エンターテインメントの可能性を広げる

ーー このたびのVGP2021 SUMMERにおける総合金賞、批評家大賞、またライフスタイル分科会でのリビングオーディオで大賞の受賞誠におめでとうございます。まず総合金賞受賞の「ホームビューイングワールド」のコンセプトについてお聞かせください。
上田 このたびも高いご評価を賜りまして誠に有難うございます。「ホームビューイング」とは、ご自宅の好きな場所でテレビやレコーダーを使ったさまざまなエンターテインメントを楽しむコンセプトで、 パナソニックで今大変注力し展開しております。わかりやすくシンプルな概念と言えます。
パナソニックのレコーダーをネットに接続し、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を介してスマートフォンからアクセスすることで、放送中のコンテンツやHDDに録画したコンテンツをお楽しみいただく。こうしたご提案は以前から行っていましたが、昨年6月頃から本格的に「ホームビューイング」として大きく展開しております。
昨年4月に最初の緊急事態宣言が出てからいわゆる巣ごもりの状態が多くなり、お客様のテレビの視聴時間が従来の1.5倍になったことがわかりました。放送波に加え、ビデオオンデマンドのコンテンツ視聴も増加するなど、お客様の生活様式とともにテレビ視聴の時間や内容の変化が感じられましたので、そこに応じてのご提案とさせていただいたのです。
コロナ禍で多くの方が家にいる場面が増えましたが、家族皆でリビングに集って大画面テレビを見るだけでなく、ご家族それぞれに見たいものがあるとテレビの取り合いになりがちです。そういう時、スマートフォンを含めたさまざまなデバイスでコンテンツを楽しむというホームビューイングのご提案が大変ご支持いただき、たとえば家事や育児をしながらの隙間時間にも活用していただいています。
最近はCDを多数お持ちなのに、再生機が無いご家庭も増えています。そんな方にも、レコーダーのディスクドライブを使ってCDを再生し、テレビのスピーカーで聞くというご提案をさせていただきたいのです。今回批評家大賞を頂戴しましたビエラのJZ2000シリーズは、ドルビーアトモスの再生にも対応、出力能力の高いスピーカーを搭載していますから、こうした使い方にもうってつけだと思います。
さらにCDをリッピングしてディーガのHDDに保存しますと、「どこでもディーガ」を通じて音楽をスマートフォンで再生することができます。CDのコレクションを大事に持っていても、CDプレーヤーをお持ちでないという方に、非常に有効な使い方だと思います。こうしたことをもっとたくさんの方々に知っていただけるよう、お客様に音と映像に触れていただく機会を増やしていきたいと思います。
ーー お客様のご反応はいかがでしょうか。
上田 スマートフォンでテレビコンテンツなどが楽しめることをご存知ない方は、まだまだたくさんおられますが、知っておられる方は非常に深く活用されていて、我々が想定していた以上にいろいろな活用シーンが見えてきます。
たとえば、ご家庭の主婦の方が車でお子様を習い事に送るという時、お子様がぐずらないようにスマートフォンでお子様の好きなテレビ番組を見せる。習い事が終わるまで待つ小一時間ほどの間は、コーヒーでも飲みながらご自身の見たかった録画番組を鑑賞する。お子様の寝かしつけの時に映像を見せたり、添い寝しながらご自分の見たいものを見たりと、さまざまな活用の仕方があるようです。
それはレコーダーとスマートフォンがリンクしているからこそできること。女性の方は特に録画した番組を見るといったご利用が数多く寄せられていますが、こうしたすきま時間の活用の仕方が我々にとっても大変参考になりました。
また若年層のテレビ離れが取り沙汰されております。昨今若い方は家のリビングでテレビを見るというより、部屋で1人で好きなものを見るといったシーンの方が多いようです。部屋にテレビがなくてもスマートフォンでテレビ放送を含めたさまざまなコンテンツを見られることは、大きな価値になると思います。スマートフォンを介した楽しみ方は、若い方に対してさらにご提案できると思っています。
音と映像に触れていただく機会が増えることは、お客様のよりよい生活につながるのではないかと思います。スマートフォンでの視聴は非常にわかりやすく、新しい映像の楽しみ方の価値も伝わりやすいと思います。
■大画面で楽しみたい有機ELビエラJZ2000シリーズ、音にも並々ならぬ強いこだわりを

ーー 批評家大賞を受賞されたビエラのJZ2000シリーズについて、ポイントをお聞かせいただけますか。
上田 高いご評価をいただき、大変ありがたく感謝致しております。有機ELディスプレイパネルを使っての画質のよさを高める工夫は当然やっておりますが、それに相応しいいい音の再生にはより一層注力し、こだわりました。一番のこだわりは、音と言えます。ぜひこれをお楽しみいただきたいと思います。
音のチューニングは「Tuned by Technics」として、我々のハイファイオーディオブランドであるテクニクスの音作りに携わっているメンバーが関わって、厳しい監督のもとに仕上げています。前回ご評価をいただきましたGZ2000シリーズは前面と上面にスピーカーを搭載していましたが、JZ2000シリーズにはさらに横面にもスピーカーを追加し、まさに包み込まれるような音場をご体感いただける内容です。
ーー 音についてのアピールは、どのようにされていますか。
上田 今回、包み込まれる音場を擬似体感していただける公式の動画コンテンツを用意し、YouTubeでどなたにでも体感いただけるように致しました。動画でのPRはこれまでもやって参りましたが、音質のご体感に特化したものは初めての試みです。NETFLIXさんにご協力をいただいたコンテンツもあります。イヤホンやヘッドホンを装着し再生していただくと、上下左右から音が出てくる立体音源のイメージを体感していただけます。
YouTube上には、立体音響についてもたくさんのコンテンツがあり、多くの再生回数が上がって皆様のご興味のほどが伺われます。我々もこうしたコンテンツのご提案で、多くのお客様に立体音響やビエラをより身近に感じていただければと思います。
ーー 映画館に行くのも難しい状況が続きましたが、そんな中でもテレビの大画面は魅力的ですね。家にいながらそれが楽しめるのも大きな価値です。
上田 我々としても昨年末頃から65インチ以上の大型テレビをご提案しており、おかげさまでご購入者が前年比で1.5倍になりました。10年ほど前の42インチのテレビの横幅と今の65インチのテレビの横幅はそう変わりませんから、お買い替えの場合に今までのテレビがあった場所に置けます。店頭のテレビを使って、42インチ、55インチ、65インチ、75インチのそれぞれの見え方を具体的に表現するコンテンツも展開し、違いをアピールしています。10畳くらいの部屋でしたら、十分65インチのテレビを置いて楽しんでいただけます。
■好評CDステレオシステム、テクニクスのチューニングと高い質感の新モデルSC-PMX900
ーー ライフスタイル分科会では、CDステレオシステムのSC-PMX900がリビングオーディオ大賞を受賞されました。

上田 コンパクトなハイコンポのカテゴリーでリビングオーディオ大賞を頂戴するのは大きな快挙と受け止めており、大変有り難く存じます。SC-PMX900はパナソニックのCDステレオシステムとして最高の音に仕上げたものです。こちらもテクニクスのメンバーが音質チューニングし、従来モデルを凌駕しております。外観の質感もボリュームのツマミやスピーカーの仕上げなど、ひとつひとつにこだわりをもって仕上げました。
オーディオについては、ハイファイオーディオのこだわりを求める方のブランドとしてテクニクスが存在していますが、パナソニックはどちらかというと少し身近に音楽を楽しんでいただくコンセプトです。ただ、申し上げましたとおりテクニクスの技術者がスピーカーの設計、回路の設計、部品のみたて、チューニングなど多岐にわたる項目で妥協なくチェックし音を仕上げました。さらに手軽に音楽を聞くための使いやすさ、利便性、拡張性にもこだわっています。
CD再生やブルートゥス接続の対応、ラジオといった多彩な音楽ソースの再生に加え、NASでの音楽再生やAirPlay などのネットワークオーディオ再生、音楽ストリーミングサービスにも対応しています。こうしたあらゆる音楽ソースを身近に、すばらしい音で楽しんでいただけるものです。いよいよ7月末頃からの発売となりますので、大変期待しております。
ーー 今回も大変強力な商品が受賞されました。どれもお客様の日常の中で親しまれる存在ですね。
上田 お客様に、音と映像にたくさん触れていただきたいです。それぞれのお客様の生活に合った使い方で、さまざまにお楽しみいただける商品づくりをしています。日常の中で、音や映像を通じて豊かな暮らしが広がっていくよう、我々もますます頑張ってまいりたいと思います。
ーー 今後のお取り組みにも大変期待しております。ありがとうございました。
受賞インタビュー:パナソニック


国内オーディオビジュアルマーケットに展開される数々の製品の中で、機器の魅力を熟知した評論家と全国の有力販売店によるプロの厳正なる審査によって、“絶対買い”のプロダクトを選出し発信する一大アワード「VGP」。今回の2021 SUMMERにて総合金賞、批評家大賞を始め数々の賞を受賞したパナソニックの上田健氏が、受賞の栄誉とともに同社のビジネス展開について語った。

パナソニック株式会社 アプライアンス社
コンシューマーマーケティングジャパン本部 商品センター ビジュアル・サウンド 担当部長 上田健氏
インタビュアー 徳田ゆかり(ファイルウェブビジネス担当)
■テレビやスマホで映像や音をさまざまに楽しむ「ホームビューイング」で、エンターテインメントの可能性を広げる

ーー このたびのVGP2021 SUMMERにおける総合金賞、批評家大賞、またライフスタイル分科会でのリビングオーディオで大賞の受賞誠におめでとうございます。まず総合金賞受賞の「ホームビューイングワールド」のコンセプトについてお聞かせください。
上田 このたびも高いご評価を賜りまして誠に有難うございます。「ホームビューイング」とは、ご自宅の好きな場所でテレビやレコーダーを使ったさまざまなエンターテインメントを楽しむコンセプトで、 パナソニックで今大変注力し展開しております。わかりやすくシンプルな概念と言えます。
パナソニックのレコーダーをネットに接続し、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を介してスマートフォンからアクセスすることで、放送中のコンテンツやHDDに録画したコンテンツをお楽しみいただく。こうしたご提案は以前から行っていましたが、昨年6月頃から本格的に「ホームビューイング」として大きく展開しております。
昨年4月に最初の緊急事態宣言が出てからいわゆる巣ごもりの状態が多くなり、お客様のテレビの視聴時間が従来の1.5倍になったことがわかりました。放送波に加え、ビデオオンデマンドのコンテンツ視聴も増加するなど、お客様の生活様式とともにテレビ視聴の時間や内容の変化が感じられましたので、そこに応じてのご提案とさせていただいたのです。
コロナ禍で多くの方が家にいる場面が増えましたが、家族皆でリビングに集って大画面テレビを見るだけでなく、ご家族それぞれに見たいものがあるとテレビの取り合いになりがちです。そういう時、スマートフォンを含めたさまざまなデバイスでコンテンツを楽しむというホームビューイングのご提案が大変ご支持いただき、たとえば家事や育児をしながらの隙間時間にも活用していただいています。
最近はCDを多数お持ちなのに、再生機が無いご家庭も増えています。そんな方にも、レコーダーのディスクドライブを使ってCDを再生し、テレビのスピーカーで聞くというご提案をさせていただきたいのです。今回批評家大賞を頂戴しましたビエラのJZ2000シリーズは、ドルビーアトモスの再生にも対応、出力能力の高いスピーカーを搭載していますから、こうした使い方にもうってつけだと思います。
さらにCDをリッピングしてディーガのHDDに保存しますと、「どこでもディーガ」を通じて音楽をスマートフォンで再生することができます。CDのコレクションを大事に持っていても、CDプレーヤーをお持ちでないという方に、非常に有効な使い方だと思います。こうしたことをもっとたくさんの方々に知っていただけるよう、お客様に音と映像に触れていただく機会を増やしていきたいと思います。
ーー お客様のご反応はいかがでしょうか。
上田 スマートフォンでテレビコンテンツなどが楽しめることをご存知ない方は、まだまだたくさんおられますが、知っておられる方は非常に深く活用されていて、我々が想定していた以上にいろいろな活用シーンが見えてきます。
たとえば、ご家庭の主婦の方が車でお子様を習い事に送るという時、お子様がぐずらないようにスマートフォンでお子様の好きなテレビ番組を見せる。習い事が終わるまで待つ小一時間ほどの間は、コーヒーでも飲みながらご自身の見たかった録画番組を鑑賞する。お子様の寝かしつけの時に映像を見せたり、添い寝しながらご自分の見たいものを見たりと、さまざまな活用の仕方があるようです。
それはレコーダーとスマートフォンがリンクしているからこそできること。女性の方は特に録画した番組を見るといったご利用が数多く寄せられていますが、こうしたすきま時間の活用の仕方が我々にとっても大変参考になりました。
また若年層のテレビ離れが取り沙汰されております。昨今若い方は家のリビングでテレビを見るというより、部屋で1人で好きなものを見るといったシーンの方が多いようです。部屋にテレビがなくてもスマートフォンでテレビ放送を含めたさまざまなコンテンツを見られることは、大きな価値になると思います。スマートフォンを介した楽しみ方は、若い方に対してさらにご提案できると思っています。
音と映像に触れていただく機会が増えることは、お客様のよりよい生活につながるのではないかと思います。スマートフォンでの視聴は非常にわかりやすく、新しい映像の楽しみ方の価値も伝わりやすいと思います。
■大画面で楽しみたい有機ELビエラJZ2000シリーズ、音にも並々ならぬ強いこだわりを

ーー 批評家大賞を受賞されたビエラのJZ2000シリーズについて、ポイントをお聞かせいただけますか。
上田 高いご評価をいただき、大変ありがたく感謝致しております。有機ELディスプレイパネルを使っての画質のよさを高める工夫は当然やっておりますが、それに相応しいいい音の再生にはより一層注力し、こだわりました。一番のこだわりは、音と言えます。ぜひこれをお楽しみいただきたいと思います。
音のチューニングは「Tuned by Technics」として、我々のハイファイオーディオブランドであるテクニクスの音作りに携わっているメンバーが関わって、厳しい監督のもとに仕上げています。前回ご評価をいただきましたGZ2000シリーズは前面と上面にスピーカーを搭載していましたが、JZ2000シリーズにはさらに横面にもスピーカーを追加し、まさに包み込まれるような音場をご体感いただける内容です。
ーー 音についてのアピールは、どのようにされていますか。
上田 今回、包み込まれる音場を擬似体感していただける公式の動画コンテンツを用意し、YouTubeでどなたにでも体感いただけるように致しました。動画でのPRはこれまでもやって参りましたが、音質のご体感に特化したものは初めての試みです。NETFLIXさんにご協力をいただいたコンテンツもあります。イヤホンやヘッドホンを装着し再生していただくと、上下左右から音が出てくる立体音源のイメージを体感していただけます。
YouTube上には、立体音響についてもたくさんのコンテンツがあり、多くの再生回数が上がって皆様のご興味のほどが伺われます。我々もこうしたコンテンツのご提案で、多くのお客様に立体音響やビエラをより身近に感じていただければと思います。
ーー 映画館に行くのも難しい状況が続きましたが、そんな中でもテレビの大画面は魅力的ですね。家にいながらそれが楽しめるのも大きな価値です。
上田 我々としても昨年末頃から65インチ以上の大型テレビをご提案しており、おかげさまでご購入者が前年比で1.5倍になりました。10年ほど前の42インチのテレビの横幅と今の65インチのテレビの横幅はそう変わりませんから、お買い替えの場合に今までのテレビがあった場所に置けます。店頭のテレビを使って、42インチ、55インチ、65インチ、75インチのそれぞれの見え方を具体的に表現するコンテンツも展開し、違いをアピールしています。10畳くらいの部屋でしたら、十分65インチのテレビを置いて楽しんでいただけます。
■好評CDステレオシステム、テクニクスのチューニングと高い質感の新モデルSC-PMX900
ーー ライフスタイル分科会では、CDステレオシステムのSC-PMX900がリビングオーディオ大賞を受賞されました。

上田 コンパクトなハイコンポのカテゴリーでリビングオーディオ大賞を頂戴するのは大きな快挙と受け止めており、大変有り難く存じます。SC-PMX900はパナソニックのCDステレオシステムとして最高の音に仕上げたものです。こちらもテクニクスのメンバーが音質チューニングし、従来モデルを凌駕しております。外観の質感もボリュームのツマミやスピーカーの仕上げなど、ひとつひとつにこだわりをもって仕上げました。
オーディオについては、ハイファイオーディオのこだわりを求める方のブランドとしてテクニクスが存在していますが、パナソニックはどちらかというと少し身近に音楽を楽しんでいただくコンセプトです。ただ、申し上げましたとおりテクニクスの技術者がスピーカーの設計、回路の設計、部品のみたて、チューニングなど多岐にわたる項目で妥協なくチェックし音を仕上げました。さらに手軽に音楽を聞くための使いやすさ、利便性、拡張性にもこだわっています。
CD再生やブルートゥス接続の対応、ラジオといった多彩な音楽ソースの再生に加え、NASでの音楽再生やAirPlay などのネットワークオーディオ再生、音楽ストリーミングサービスにも対応しています。こうしたあらゆる音楽ソースを身近に、すばらしい音で楽しんでいただけるものです。いよいよ7月末頃からの発売となりますので、大変期待しております。
ーー 今回も大変強力な商品が受賞されました。どれもお客様の日常の中で親しまれる存在ですね。
上田 お客様に、音と映像にたくさん触れていただきたいです。それぞれのお客様の生活に合った使い方で、さまざまにお楽しみいただける商品づくりをしています。日常の中で、音や映像を通じて豊かな暮らしが広がっていくよう、我々もますます頑張ってまいりたいと思います。
ーー 今後のお取り組みにも大変期待しております。ありがとうございました。
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