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レビュー

「WE-407/23」が進化して復活
サエクのトーンアーム「WE-407/23」といえば、多くのアナログファンの手元でいまも愛用され続ける名機。そのWE-407/23が誕生から約40年を経て、「WE-4700」となって再び私たちの前に姿を現すことになった。外見はほとんどオリジナルと瓜二つだが、中身がどんな進化を遂げているのか、リバイバルのキーパーソン、サエクの北澤氏と内野精工の内野氏にその全貌を語っていただく。
[2019年03月15日]
【特別企画】開発者が技術の詳細を語る
Technicsから新たに登場した「SC-C50」は、“OTTAVAシリーズ”で最もコンパクトな一体型スピーカー。手頃な価格でありながらTechnicsの技術を凝縮して、部屋中にいい音を届けることを可能とする。今回、本製品の開発者にその詳細を伺うことができた。
[2019年03月08日]
【PR】「コンサートホールの特等席の音を目指した」
ソニーが誇るオーディオ機器の最高峰Signature Series。そのラインアップに待望のプレミアムイヤホン「IER-Z1R」が誕生する。本機の真価に迫るべくソニー開発陣にインタビューを実施した。音質レビューとあわせて、魅力を紐解いていきたい。
[2019年03月07日]
開発陣がその詳細を明かした
旭化成エレクトロニクス(AKM)が新たに打ち出すD/Aコンバーター「AK4332」。昨秋発表されたBluetoothイヤホンでの利用を念頭に置く「AK4331」のモノラル版であり、完全ワイヤレスイヤホンを主要ターゲットとして見据えたものだ。本機のコンセプトやBluetoothイヤホンにおける可能性について、海上氏が開発陣に話を訊いた。
[2019年03月07日]
<山本敦のAV進化論 第174回>
ソニーモバイルコミュニケーションズが、MWC19 Barcelonaで発表した最新のスマートフォン「Xperia 1」。その商品企画、ならびにディスプレイ・オーディオ・カメラの開発を担当したエンジニアに集まっていただき、本機の魅力を聞いた。
[2019年03月06日]
ポータブル音響専業メーカーの強みを発揮
“語学学習”をキーワードに新たな潜在需要に火をつけるポータブルCDプレーヤー・CDラジオ。“もっといい音を身近で楽しみたい”ニーズを掴み取る「Aurex」。従来概念を打破し、新たな市場を創造する“攻め”の経営を展開する関根優一社長に話を聞く。
[2019年03月04日]
<山本敦のAV進化論 第173回>
NTTドコモが1月18日から提供を開始した「新体感ライブ」。そのサービスの本気度がどれほどに高いのか、担当者に意気込みを聞いた。
[2019年02月28日]
キーマンへのロングインタビュー
イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」を展開する(株)タイムマシンの取締役、およびグループ会社(株)TMネットワークの代表取締役社長の増田稔氏が語る、「イヤホンの裾野を広げる」ための大胆な取り組みとは。
[2019年02月26日]
コンサートで音にこだわる難しさとメリット
昨年50歳を迎え、初のオールタイムベストとなる『ALL TIME BEST』を引っさげて全国50カ所を回るツアーを行った葉加瀬太郎。大盛況のうちに幕を閉じた「葉加瀬太郎コンサート2018ツアー」だが、その注目のひとつに徹底的にこだわり抜かれた音響があった。このツアーで音響監督を勤めたのが、自身も同ツアーにギタリストとして参加した鳥山雄司。この葉加瀬太郎のコンサートツアーを振り返りながら、鳥山氏が考えるライヴパフォーマンスにおけるサウンド・クオリティを紐解いて行きたい。
[2019年02月15日]
いまなお加速する壮大なスケールの原点といま
近藤等則が熱い。70歳になったいま、彼はかつてないほどに燃え盛っているのだ。2018年には何と12枚のアルバムを自身のレーベルからリリース。中でも注目は、1983年から93年まで活動したバンド、IMAを25年ぶりに再結成してのニュー・アルバム『Space Children』。そして2月18日に始まる「近藤等則・IMA21」としてのツアー(東京・大阪・京都・名古屋)である。
[2019年02月14日]
DSD1024まで対応したフラグシップ
イギリスのオーディオメーカー、iFiオーディオが昨年秋に発売したDSD1024対応のUSB DAC/ネットワークプレーヤー、Pro iDSD。「DSD1024」だからDSDで49.152MHz、PCMでも768kHzのサンプリングレートに対応する機材だが、さすがにここまで行くと、本当に意味があるのか……と疑問にも感じてしまうところだ。実際、どんな意図を持って開発された機材なのか、国内代理店であるENZO j-Fi LLC.の嶋田 亮氏、菅沼洋介氏に話を伺ってみた。
[2019年02月12日]
フィンランド発の注目ブランド、ついに日本本格展開
1998年にフィンランドで設立されたスピーカーブランド、Amphion Loudspeakers(アンフィオン、以下Amphion)。ここ10年ほどの日本ではレコーディングスタジオなど、プロ用のモニタースピーカーやアンプのメーカーとして浸透。そのAmphionのコンシューマーラインが、ついに日本での本格展開をスタートさせた。先日、来日した同社のファウンダーでありCEOのAnssi Hyvönen(アンシ・へヴォネン)氏にインタビューすることができた。
[2019年02月08日]

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