10/23より開催される「東京インターナショナルオーディオショウ」で体験

【速報】オーディオ銘機賞2027 「金賞」「特別大賞」「ハイエンド大賞」を先行発表!

その年のもっとも優れたオーディオ製品を選定する「オーディオ銘機賞2027」、今年の受賞モデルを速報にてお届けいたします。

1978年よりスタートしたオーディオ銘機賞の目的は、卓越した性能、革新の内容を持ち、かつオーディオマインドに溢れた、今後ベストセラー・ロングセラーとなりうる“真の銘機”を選定することにあります。

10月9日(金)に、オーディオ評論家11名と、全国の主要オーディオショップ11名による審査会が開催されました。

厳正なる審査の結果、トップクラスとなる今年の「金賞」は4モデル、そして金賞と同格とされる「特別大賞」には3モデル、ハイエンド大賞には2モデルが選定されました。

オーディオ銘機賞2027 審査会の様子

 いずれも、10月23日(金)から開催される日本最大級のハイエンドオーディオの祭典「東京インターナショナルオーディオショウ」(有楽町・東京国際フォーラム)にて体験することができます。

今年最大の栄誉を勝ち得た優れたオーディオ製品の音を、ご自身の耳で体験いただければ幸いです。

金賞

ESOTERIC
SACD/CDプレーヤー「Grandioso K1XE」

エソテリックの最高峰を誇るGrandiosoシリーズのあくなき挑戦は、世界中のオーディオファンから熱い期待が寄せられています。こと、独自のVRDSメカを活用したディスクプレーヤーは、SACD/CD再生の可能性をさらに推し進めるものです。その到達点が、耳の肥えたオーディオのプロフェッショナルたちから絶賛を浴びました。

【東京インターナショナルオーディオショウ】
ガラス棟6F G602 ティアックブースにて試聴いただけます

 

ACCUPHASE
プリメインアンプ「E-6000」

妥協なき音楽再生の思想こそ、アキュフェーズの原動力。「E-6000」は同社のフラグシップとなるプリメインアンプであり、AB級増幅回路により260W/ch(8Ω)と、同社のプリメインアンプ史上、最大の出力を実現しました。高精度のボリューム、Balanced AAVAによる完全バランス伝送など、プリアンプ部にも音楽再生の粋を投入。まさに金賞にふさわしい完成度の高さを誇ります。

【東京インターナショナルオーディオショウ】
ガラス棟4F G407 アキュフェーズブースにて試聴いただけます

 

LUXMAN
モノラルパワーアンプ「B-100 CENTENNIAL」

ラックスマンの100周年記念モデルにして、最大級の筐体サイズを誇るモノラルパワーアンプ「B-100 CENTENNIAL」が金賞の栄誉を得ました。モノラルパワーアンプとしては「B-1000f」以来、20年ぶりのリリース。海外のオーディオショウでも絶賛されるラックスマン美学の集大成です。製造工程から見直す、徹底したものづくりの強さも評価されました。

【東京インターナショナルオーディオショウ】
ガラス棟4F G408 ラックスマンブースにて試聴いただけます 

 

Bowers & Wilkins
スピーカーシステム「801 D5」

Bowers & Wilkinsの60周年記念モデルとして、今年ウィーン・ハイエンドで発表され喝采を浴びた「800 D5シリーズ」。その中から、トップラインとなる「801 D5」が金賞に選出されました。イギリスの名門、アビーロード・スタジオでも長年愛用されてきた、モニタースピーカーとしての信頼性は揺るぎません。シリーズの中でも、「801 D5」の一際高いサウンドクオリティが高い評価へとつながりました。

【東京インターナショナルオーディオショウ】
ガラス棟5F G510 ディーアンドエムホールディングス(マランツ)

ガラス棟7F G701 ディーアンドエムホールディングス(デノン)にて試聴いただけます

 

特別大賞

Bowers & Wilkins
スピーカーシステム「800 D5シリーズ」

Bowers & Wilkinsが培ってきた60年のスピーカー開発の成果。「800 D5シリーズ」は、シリーズとしても非常に高い完成度を聴かせています。外観は「800 D4」シリーズを踏襲しながら、内部の剛性を高め低域の制動力を強化。D4シリーズからの着実な進化を聴かせてくれます。

ガラス棟5F G510 ディーアンドエムホールディングス(マランツ)
ガラス棟7F G701 ディーアンドエムホールディングス(デノン)にて試聴いただけます

 

JBL
スピーカーシステム「SUMMIT K2」

JBLは今年創業80周年。そのアニバーサリーを記念した新たなフラグシップ「SUMMITシリーズ」が始動しています。その2つの“頂点”のうちのひとつ、「SUMMIT K2」が特別大賞に選定されました。新たに搭載された25センチミッドバスは強靭で、音楽への推進力にあふれています。全国の主要販売店からの支持は極めて高く、新時代のJBLを印象づけるモデルとなっています。

【東京インターナショナルオーディオショウ】
D棟1F Hall D1  ハーマンインターナショナルブースにて試聴いただけます

 

ESOTERIC
アナログプレーヤー「T-01」

フラグシップターンテーブル「Grandioso T1」のエッセンスを引き継ぎながら、サイズをコンパクトにまとめ、静粛性を追求した「T-01」が誕生しました。磁石の力により非接触で回転させる「ESOTERIC MagneDrive System」を搭載し、高トルクと安定した回転を実現。アナログレコードから引き出されるその表現力の高さに評価が集まりました。

【東京インターナショナルオーディオショウ】
ガラス棟6F G602 ティアックブースにて試聴いただけます

 

ハイエンド大賞

TAD
DAコンバーター内蔵プリメインアンプ「TAD-A1000D-S」

昨年発表されたTAD初のプリメインアンプ「TAD-A1000」の熱狂も冷めやらぬまま、今年はさらにDAコンバーター機能を追加した「TAD-A1000D」が誕生しました。ディスクプレーヤーで培った高精度クロックとDAコンバーター技術を惜しみなく搭載。ネットワークトランスポートなどと組み合わせたい、新たな時代のプリメインアンプです。

【東京インターナショナルオーディオショウ】
ガラス棟4F G401 TADブースにて試聴いただけます

 

JBL
「SUMMIT EVEREST」

20年ぶりに刷新された、JBLの頂点「SUMMIT EVEREST」。38cmウーファーをダブルで搭載する堂々たる威容は、圧倒的な存在感でスピーカー再生の未来を牽引します。25cmミッドバスをダブルで搭載した点も新たな進化点。JBLにしか到達しえぬ、孤高の世界、恐るべき魔力に誰しもが圧倒されることでしょう。

【東京インターナショナルオーディオショウ】
D棟1F Hall D1 ハーマンインターナショナルブースにて試聴いただけます

 

オーディオ銘機賞 審査委員

オーディオ評論家サイド
山之内 正(審査委員長)
石田善之
石原 俊
井上千岳
生形三郎
大橋伸太郎
小原由夫
小林 貢
鈴木 裕
角田郁雄
福田雅光

流通側(販売店)サイド
大原晴三(マックスオーディオ/福岡県/審査委員長)
大原浩次(エディオン/広島県)
北野正幸(上新電機/大阪府)
中坪達也(オーディオユニオン/東京都)
鈴木 豊(テレオン/東京都)
友野大介(オーディオコア/長野県)
野田怜男(のだや/福島県・宮城県・栃木県)
堀野裕一郎(シマムセン/大阪府)
松野康太(オーディオスクエア/神奈川県・千葉県・東京都)
丸山浩明(ロイヤルオーディオ/長野県)
森田洋之(CAVIN大阪屋/北海道)

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