関東のカーオーディオユーザー集まれ!「第3回 OACサウンドコンテスト」4/19に埼玉スタジアム2002にて開催
関東のカーオーディオを盛り上げるべく、関東カーオーディオ振興会が主催する「OACサウンドコンテスト」。その第3回目が、4月19日(日)に埼玉スタジアム2002・東駐車場にて開催される。
車両オーナーがさまざまにカスタマイズしたカーオーディオシステムの実力を、評論家が試聴し音質を競うカーサウンドコンテスト。昨年までは秋に開催されていたが、今年は4月開催に変更となった。
このコンテストは、「関東のカーオーディオ市場を盛り上げよう!」というテーマの元、越生自動車大学校と、エピック(埼玉/横浜)、イーダオンキョウ(東京)、アインジール(東京)、サウンドウェーブ(茨城)らカーオーディオショップが中心となって運営されている。
ただ順位を競うだけではなく、審査後には審査員から音質に関するコメントやアドバイスも受けられるため、今後の音作りやシステムアップの参考となる貴重な機会となる。審査員には、土方久明氏、岩井 喬氏、生形三郎氏、峯岸良行氏、高宮永徹氏の5人が参加する。
今回は、5人の評論家がジャッジを行う「メインコース」を用意し、システム合計金額別のクラスとして審査を行う。さらに、有力ショップであるAV Kansaiの岩元秀明氏、イングラフの木村智聡氏がジャッジする「チャレンジクラス」も用意する。
オプションとして評論家5氏による審査コースに加え、「フロント2ウェイクラス」「内蔵アンプクラス」を用意。さらには、オーディオ取付、インストールを審査する「インストールコース」も用意。内装のコーディネートや技術を評価するコースとなっており、「魅力的な内装造りのきっかけにしてほしい」としている。
事前エントリーが必要で、Webフォームにて4月5日(日)17時まで受付中。課題曲については、すでにOACサウンドコンテストの公式ウェブサイト上で発表されており、そちらも合わせて参照してほしい。
関連リンク
















































