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同社USBケーブルでは初めて高純度無酸素銅線PCUHDを採用

ゾノトーン、ハイブリッド導体USBケーブル「Grandio USB-2.0」。Type-Cモデルも

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編集部:杉山康介
2020年11月04日
前園サウンドラボは、Zonotone(ゾノトーン)ブランドの新USBケーブル「Grandio USB-2.0」を、11月中旬より発売する。USB A-BタイプとC-Bタイプの2種類で各0.6m/1.2m/2.0m、計6モデルをラインナップしており、価格は0.6mモデルが12,000円(税抜、以下同)、1.2mモデルが14,500円、2.0mモデルが17,500円。

Grandio USB-2.0

同社のUSBケーブル「6N・USB-Grandio 2.0」の後継となるモデルで、導体には超高純度6NCuを中心に、純銀コートOFC、同社のUSBケーブルでは初となる高純度無酸素銅線PCUHDの3素材をハイブリッドで採用。これにAWG27相当の0.105スケア、高純度無酸素銅線OFCの電源線に一般的なUSBケーブルを上回る0.226スケアを採用したことにより、情報量の豊かさ、高解像度な音場感、立体感、エネルギー感といった出音のパフォーマンスを可能にしたという。

また、信号線2芯、電源線2芯の4芯方式を採用し、各線はケーブル内で分離。加えて電源線からのノイズの影響を防ぐため、信号線にはノイズを極限まで抑えるアルミラップシールドを採用、アウターをアルミラップシールドと高密度銅編組を組み合わせたダブルシールド構造にするなど、外部からのノイズを極限まで抑える構造を採用している。

シースはPVC(RoHS対応)で、外装はその上から2色の強靭なナイロン編組を加えた二重ジャケットとすることで振動対策も実現。介在は天然綿糸で、端子は接点部に24金メッキを採用する一体成形モールドタイプ。同社USBケーブルでは初のType-C搭載モデルを用意し、また3.0m、4.0m、5.0mモデルも特注で対応可能とのことだ。

A-BタイプとC-Bタイプをラインナップする

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