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(株)フックアップから業務を引き継ぎ

エミライ、米Benchmark Media Systemsの総輸入代理業務を6月26日から開始

編集部:成藤 正宣
2020年06月10日
エミライは、米オーディオブランド・Benchmark Media Systemsの総輸入代理業務を2020年6月26日より開始する。

エミライが米Benchmark Media Systemsの取り扱いを開始する

2020年6月25日までは、これまで同ブランドの輸入代理業務を行っていた(株)フックアップが製品販売とユーザーサポートを継続。6月26日以降エミライが業務を受け継ぎ、取り扱い製品も順次案内するとしている。

なお、製品を業務用に利用しているユーザーのみ、引き続きフックアップが一次販売代理店としてサポート/保証対応/修理に関する問い合わせ等の対応を行うとのこと。

Benchmark Media Systemsは米ニューヨーク州シラキュースに本社/工場を置き、プリ/パワーアンプ、ヘッドホンアンプ等を手掛けているオーディオブランド。“Benchmark”の名前通り、オーディオ機器を比較するときの基準にできるようなニュートラルで透明感のある設計、正確なインパルスレスポンス、低歪/低ノイズを重視しており、それを測定とリスニングテストの両面から追求するブランドと紹介されている。

プリ/パワーアンプやヘッドホンアンプ等を手掛けている。エミライ取り扱い製品は後日発表予定

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