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価格は「5T」の半分程度を想定

リトアニア・Reed、ターレスの定理を応用したトーンアーム「5A」。日本でも展開へ

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2020年03月26日
リトアニアのアナログブランド、Reedより、ターレスの定理を応用した新トーンアーム「5A」の最終プロトタイプが海外発表された。発売日や価格は未定だが、上位モデル「5T」の半分程度の価格と想定されている。日本でもアイレックス(株)が取り扱いを予定している。


Reedの新トーンアーム「5A」
「5A」は、今年のミュンヘン・ハイエンドで発表予定だったものだが、ショウの中止に伴い、先行で発表されたモデル。5Tに搭載されていたレーザーセンサーやリニアモーターといった電子部品を搭載せず、軸受部でターレスの定理を実現し、その延長線上にヘッドシェルを配置することで、大幅なコストダウンを実現しているという。

ストレートヘッドシェルを仕様しているため、ユニバーサルタイプのシェル一体型カートリッジの取りつけも可能になる。

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