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デモ機貸出サービスにPro iDSD追加も

iFi audio「Pro iDSD」がMQAフルデコーディング/レンダリングに対応

編集部:平山洸太
2019年03月15日
トップウイングサイバーサウンドグループは、iFi audioブランドのフラグシップD/Aコンバーター「Pro iDSD」において、MQAフルデコーディングとレンダリングに対応した新ファームウェア「2.01」を公開した。

「Pro iDSD」

アップデートを適用することで、MQAデコーディングとレンダリングの機能に対応。PCからのUSB入力に加え、CDプレーヤーからのSPDIFやBNC、AES接続でのMQA対応を実現した。

MQAに対応

そのほか、USBフィードバックの無効な問題を修正、DARSとWLCKクロック・シンクロ機能を追加、以前から確認されていたバグを解決したとしている。

今回のアップデートに際し、XMOSコードの大部分を書き直したと説明。USB Audio、S/PDIF Audio、I2S Audioといった部分に関しても再設計が行われ、プログラムは7,500万字にもなったとのこと。本アップデートは、Pro iDSD専用となり、他の製品に使用しないように注意されている。

またトップウイングサイバーサウンドグループが以前より行っていた、一般ユーザー向けのデモ機貸出サービスにPro iDSD(新ファーム適用済み)が追加。製品のデモ機を7日間借りることができる(返送料はユーザー負担)。

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