外部M3Uプレイリストへの対応など

FiiO、ハイレゾプレーヤー「X7 Mark II」「X7」「X5 3rd」を機能強化アップデート

編集部:小野佳希
2019年02月28日
エミライは、FiiO製デジタルオーディオプレーヤー「X7 Mark II」「X7」「X5 3rd」をアップデート。外部M3Uプレイリストへの対応を始めとする各種機能強化を図る最新ファームウェアの提供を開始した。


上記の外部M3Uプレイリストへの対応のほか、再生画面へメインメニューに戻るオプションの追加、DSDファイル再生時にCUEシートを利用可能にするなど様々な機能を強化。アップデート内容の詳細は下記の通り。

■3モデル共通
・外部M3Uプレイリストに対応
・再生画面に、メインメニューに戻るオプションを追加(画面右上の “…” アイコンをタップしてオプションを有効にすることで利用可能)
・再生画面に、トラック情報表示機能を追加(アルバムカバーアートをタップすると、歌詞情報、トラック情報が順に表示)
・ボリューム最大値設定機能およびボリューム固定設定機能を追加(システム設定→オーディオ設定、から変更可能)
・プレイリストのソート機能を追加しました(右上の “…” アイコンをタップしてソート順を選択)
・DSDファイル再生時にCUEシートが利用可能に
・単一のCUEシートで複数のトラックを指定することができるように
・Wi-Fi楽曲伝送機能を利用した際に、SDカードを保存先として指定することができない不具合を修正
・Bluetooth接続機能を利用した際に、DSDファイルを正しく再生することができないことがある不具合を修正
・DLNA再生機能を利用した際に、例外処理が発生することがある不具合を修正
・イコライザー機能を利用した際に、特定の周波数帯の設定値が記憶されないことがある不具合を修正
・リセット処理後にイコライザー機能の設定値が初期化されないことがある不具合を修正
・ファイル名のソート順を改良
・FiiO Musicアプリ上でアイコンがタッピングされたかを判定する機能を改良

なお、「X7 Mark II」と「X5 3rd」では上記に加えて、その他の軽微な不具合修正によって動作安定性も向上。「X7 Mark II」ではさらに、DSD256(DSD 11.2MHz)形式のファイルを正しく再生することができないことがある不具合の修正も行われる。

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