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防音工事会社アコースティックラボが主催

天井や床の吸音での音質変化が体験できる試聴会、明日12月21日から開催。ネットワークプレーヤーのLAN DAC機能デモも

編集部:小野佳希
2018年12月20日
アコースティックラボは、「天井面と床面の吸音と反射による再生音場パターンの実験試聴」をテーマにした試聴会「第57回Acoustic Audio Forum」を明日12月21日(金)と22日(土)に開催する。

■日時
12月21日(金)18時〜20時(17時開場・自由試聴時間)
12月22日(土)14時〜16時(13時開場・自由試聴時間)

■会場:アコースティックラボ蔵前ショールーム「蔵前ヴィレッジ」
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階/最寄り駅:各線浅草橋)

参加申し込み受付メールフォーム

オーディオファン向け物件の防音工事を多数手がける同社が定期的に開催している試聴イベントの最新回。今回は上記テーマに沿って、天井や床の吸音具合を変えることでオーディオの音質がどのように変化するかを体験できるようにする。

当日は「スピーカーの前の床に約5m2(畳3枚)を吸音にした場合」と、「天井に同様の吸音材を設置した場合」の2パターンを検証。天井と床の反射音の影響がどのくらいあるのかを実験する。

同社では「通常コンサートホールにしてもライブ会場にしても床は人間や椅子で覆われていますから、床からの反射音は小さいことが想像できます。したがって、床にカーペットなどを敷くことによりSPの床反射音を抑えたほうが良いのか…。また、オーディオショウの会場などの多くは会議室などの多目的使用のために吸音性の天井(しかもたっぷり低音域まで吸音)になっている例が多いのですが、そのような音場ではどのようなステレオ音場になるのか…ということを確かめる会になります」と説明している。

そのほか、スフォルツァートのネットワークプレーヤー「DSP-03」が対応したLAN DAC機能のデモなども実施。また、同社が手がけた防音工事の実例紹介も行い、今回は新築時に13.5帖のオーディオルームを構築した例について説明するという。

金曜日、土曜日の両日とも基本的な内容は同一。公式サイトのメールフォーム、または下記問い合わせ先から参加申し込みを受け付けている。

【問い合わせ先】
アコースティックラボ
担当:草階(くさかい)氏
TEL/03-5829-6035
E-mail/kusakai@acoustic-designsys.com

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