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アコースティックラボの“音がいい部屋”「蔵前ヴィレッジ」にて

「スピーカーの能力を引き出す部屋の響き」を考える試聴会、7月27日・28日に開催

編集部:小野佳希
2018年07月09日
アコースティックラボは、オーディオルームの音の響きのバランスとスピーカーの鳴り方との関係性などをテーマにした試聴会「第52回Acoustic Audio Forum」を7月27日(金)・28日(土)に開催する。


・日時:
7月27日(金)18時〜20時(17時開場・自由試聴時間)
7月28日(土)14時〜16時(13時開場・自由試聴時間)

・会場:同社蔵前ヴィレッジ
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)

同社はオーディオファン向け物件の防音工事や、プロのエンジニアも使う音楽スタジオの設計/工事などを多数手がける防音工事会社。そのノウハウをもとにオーディオにとって最適な音の響きを計算してつくった“音がいい防音ショールーム”「蔵前ヴィレッジ」を会場に、定期的に本試聴会を開催している。

今回のテーマは『「SPが生き生き鳴らない???」と「部屋の響きのバランス」』。「SP(スピーカー)からの出音は良いのだが、なぜか音楽が伝わってこない。楽しめるステレオ再生にならないのはなぜだろうか」と相談されることも多いとのことで、この問題に大きく関係する「部屋の響きのバランス」についての解説を行うという。

なお、部屋の響きに関係する“吸音”について、イベントに先立ち公式サイトで同社は解説。部屋の響きの周波数特性の代表的な5つのパターンを紹介し、どのパターンがオーディオに最も適しているのかなどを解説している。当日はこうした内容がより深く解説される予定。

また、スフォルツァートのデジタルネットワークプレーヤー新モデル「DSP-Pavo」の試聴も実施。スフォルツァート社長の小俣氏もゲストとして参加し、周辺機器など使いこなし術を含めて解説が行われる。

そのほか、同社の施工事例も紹介。オーディオルーム構築までの過程を、実例をもとに紹介していく。

27日(金)・28日(土)の両日とも基本的な内容は同一。公式サイトのメールフォーム、または下記問い合わせ先から参加申し込みを受付けている。

【問い合わせ先】
アコースティックラボ
担当:草階(くさかい)氏
TEL/03-5829-6035
E-mail/kusakai@acoustic-designsys.com

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