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「JPLAY FEMTO」にも正式対応

fidata/Soundgenicの「Direct DSD」対応機種拡大。アキュフェーズ製品も対応

編集部:成藤 正宣
2018年12月12日
アイ・オー・データ機器は、オーディオブランド「fidata」のネットワークオーディオサーバー「HFAS1」シリーズ、ならびに「Soundgenic」シリーズの新ファームウェアを、本日12月12日より公式サイト上で公開する。

「fidata」「Soundgenic」にDirect DSD再生強化等のアップデートが配信

ファームウェアのバージョンは、HFAS1シリーズが“1.61”、Soundgenicシリーズが“1.11”。12月19日からはインターネット経由でのアップデートも順次開始する。

今回のアップデートでは、USB-DACとの接続時にサンプリングレートの大きなDSD音源の伝送を可能とする「Direct DSD再生」対応機種を拡大。アキュフェーズ「DC-950/DP-750/DP-560/DP-430/DAC-50」やNextDrive「SPECTRA」との接続時に最大11.2MHzまで、アキュフェーズ「DC-37」との接続時に最大5.6MHzまでのDirect DSD再生が可能となった。

また、PC用音楽再生ソフト「JPLAY FEMTO」に正式対応。その他、OPPO Digital「Sonica DAC」やパイオニア「N-70AE」「N-50AE」とネットワークプレーヤー機能で接続した際の動作改善や、一部USB-DACの内蔵音量調整機能への対応など機能改善が行われている。

従来生じていた不具合の修正も行われており、DHCP設定・無効時のサブネットマスク/ゲートウェイ設定といったネットワーク設定が一部反映されない事がある不具合や、e-onkyo music自動ダウンロード時にクーポン対象コンテンツがダウンロードされない事がある不具合が修正されている。

より詳細なアップデート内容については、リリースページを参照されたい。

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