検索機能もアップデート

アイ・オー「RECBOX DR」、パナソニック“DIGA"で録画した番組の自動ダビングが可能に

編集部:川田菜月
2017年12月13日
アイ・オー・データ機器のDLPA 2.0に対応したテレビ番組保存向けNAS「RECBOX DR」(関連ニュース)をアップデート。パナソニック製レコーダー「ディーガ」の全自動録画番組を自動でダビング可能となった。

「RECBOX DR」

RECBOX DR側であらかじめダビングしたいキーワード(チャンネル、番組名など)を指定することで、該当する番組を自動でRECBOX DRへダビングするというもの。これにより、容量不足でお気に入りの番組などが削除される前にダビングされることで長期保管ができ、見逃しの可能性も抑えられるとしている。

パナソニック“DIGA”の全自動録画番組を自動でダビング可能

なお、チャンネル指定による自動ダウンロードは、録画倍率2倍以上、チャンネル数は6チャンネル以下の中で、チャンネル数 < 録画倍率となるよう設定する必要があるとのこと。対応するディーガ製品は「DMR-BRX2000」「DMR-BRX7020」「DMR-BRX6000」。

ディーガ以外のテレビやレコーダーでも、録画番組の検索機能が従来よりアップデート。新たに「録画番組」フォルダーを設置し、録画番組とその他の動画を切り分けて保存ができるようになった。また「録画番組」フォルダーでは、7つの項目から見たい番組のスムーズな検索が可能。

7つの項目から見たい番組のスムーズな検索が可能

また、RECBOX DRの処理の見直しを図り、負荷を低減させて自動ダウンロード機能の処理能力も向上させたという。

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