実際の音も聴ける

デノン、“音質技術を全て投入” した次世代コンセプトモデル「MODEL X」をTIAS2018で披露

公開日 2018/11/15 11:44 編集部:平山洸太
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デノンは、明日16日から18日にかけて有楽町で行われる「2018年東京インターナショナルオーディオショウ」(関連ニュース)において、特別イベントを開催。コンセプトモデル「MODEL X」を披露する。

デノンブースでは3日間にわたって、各日2回のプログラムを実施。試聴も行える。

MODEL Xは、同社全製品の音質チューニングを担当するサウンドマネージャーの山内慎一氏が手がける「NE(New Era)シリーズ」の将来を見据えたというコンセプトモデル。

NEシリーズの特徴「Vivid and Spacious」を体現するモデルと説明しており、音質を最優先に、考えられる音質技術を全て駆使して開発されたという。

なお同社は、「高音質化に向けた研究開発モデルのため、現時点では発売の予定はありません」と説明している。

イベントの実施日程は以下の通り。

16日:14:00-14:50、18:00-18:50
17日:12:00-12:50、15:10-16:00
18日:12:00-12:50、16:10-16:50
(*各回の試聴時間は約20分程度)

会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内三丁目5番1号)

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