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制作担当の話を交えて再生

The BEATNIKS最新作をデノン「DP-1300MK2」で聴くイベント、アナログオーディオフェアで開催

編集部:小澤貴信
2018年06月08日
デノンは、明日9日・10日に開催されるアナログオーディオフェアにて、BETTER DAYSレーベル 30年ぶりの新作となるThe BEATNIKS『EXITENTIALIST A XIE XIE 』のアナログ盤を、同社のレコードプレーヤー「DP-1300MK2」で聴くイベントを実施する。


本イベントは日本コロムビアの協力で行われ、本作の制作担当の話も交えつつレコード再生を行うという。イベントは9日・10日の両日に行われる。時間など詳細は以下のとおり。

■場所
秋葉原・損保会館(東京都千代田区神田淡路町2丁目9番地)
5F 503号室 ディーアンドエムホールディングス・ブース

■日時
6月9日 14時10分 - 45分
6月10日 15時5分 - 45分

『EXITENTIALIST A XIE XIE』は、The BEATNIKSの7年ぶりとなるニューアルバム。THE BEATNIKSは、レコーディングにおけるほとんどのプロダクションを高橋幸宏と鈴木慶一の2人で行うのをそのスタイルとしてきたが、今回は多数のゲスト・ミュージシャンが参加したことも話題となっている。

作曲 - プリ・プロダクションの段階からスタジオ作業を共にしてきたゴンドウトモヒコ(Flugel, Computer Programming & Editing)をはじめ、砂原良徳(Additional Production)、矢口博康(Sax)、沖山優司(Bass)、小山田圭吾(E.Guitar)、千葉広樹(W.Bass)、佐橋佳幸(Guitars)、徳澤青弦(Cello)、重住ひろこ(Chorus)、LEO今井(Vocal)という凄腕のミュージシャンたちが参加している。

また本作は、1977年に日本コロムビアで生まれ、坂本龍一、渡辺香津美、清水靖晃などをデビューさせるなど70年代から80年代にかけて音楽シーンに偉大な足跡を残したBETTER DAYSレーベルが、約30年ぶりに手がけるアルバムとなる。



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