マランツ、B&W、AudioQuestなども出展

デノン、準旗艦ヘッドホン「AH-D5200」/ハイレゾ対応「AH-D1200」を今週末「春のヘッドホン祭2018」でデモ

編集部:伊藤 麻衣
2018年04月27日
ディーアンドエムホールディングスは、明日4月28日(土)から東京・中野で開催される「春のヘッドホン祭2018」にて、同社が手がけるデノン、マランツおよび同社が輸入を手がけるB&W、AudioQuestなどの各製品を出展する。ディーアンドエムのブースは、13階・ルーム名:コスモに設置される。

注目は、発売されたばかりのヘッドホン、“リアルウッド”シリーズ「AH-D5200」(関連ニュース)と、人気・定番モデル「AH-D1100」のアップグレードモデルで発売を間近に控えた「AH-D1200」(関連ニュース)。両機ともブースでの試聴はもちろん、「AH-D7200」や「AH-D1100」との比較試聴を徹底的に試すことができる。

「AH-D5200」

「AH-D1200」

デノンからは他にも、特許機構“デュアルエアーコンプレッションドライバー”を採用したイヤホン「AH-C820」「AH-C720」「AH-C620R」や、USB-DAC内蔵の小型プリメイン「PMA-60」、ヘッドホンアンプ「DA310USB」も出展される。

マランツからは、ネットワーク/USB-DACにCDプレーヤーを統合した「ND8006」と、同ブランド初のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「HD-DAC1」が登場予定。

B&Wからは、同ブランド初のノイズキャンセルBluetoothヘッドホン「PX」、50周年記念ヘッドホン「P9 Signature」、コンパクトなオンイヤータイプのBluetoothヘッドホン「P7 Wireless」が出展される。

その他、AudioQuestの製品も出展予定となっている。

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