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MQA Liveも実施

Astell & KernのDAPでMQA再生が可能に。EMMやKRELLなどからもMQA対応製品続々

編集部:風間雄介
2018年10月07日
MQAは、独自オーディオコーデック「MQA」の新たな対応製品など、最新情報を発表した。

Astell&Kernは、今年5月の独「HIGH END」でコメントしていたとおり、同社製DAPをMQAに対応させる。10月半ばに、最上位機である「A&ultima SP1000」でMQA再生を可能にし、その後、他のプレーヤーにも導入する予定という。

さらに、DALIのワイヤレスハイファイシステム「CALLISTO」がMQAのストリーミングとファイル再生に対応しているほか、EMM Labsの「DV2 DAC 」、Audiolabの「8300CDQ DAC」、KRELLのプリメインアンプ「K-300i」などもMQAに対応する予定。対応ブランドや機器が続々と増えているとアナウンスしている。

また、MQAを使ったリアルタイムストリーミング配信「MQA Live」も、米デンバーで行われている「ROCKY MOUNTAIN AUDIO FEST 2018」にあわせて実施。10月5日、6日の2日間にわたり、ヨーロッパと北米をまたいだストリーミング配信が行われた。なお、MQA Liveは今年5月の独HIGH ENDでも実演されていた。その際の山之内 正氏によるレポートはこちら


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