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マリア・ジョアン・ピリスの『モーツァルト:ピアノ・ソナタ集』も

エソテリック、SACD「名盤復刻シリーズ」2作品。シャルル・デュトワ指揮『サン=サーンス:交響曲第3番』など

編集部:平山洸太
2018年08月20日
エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」よりSACDハイブリッド盤2タイトルを9月14日に発売する。

『サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》&ビゼー:交響曲ハ長調』
シャルル・デュトワ(指揮)/モントリオール交響楽団


・品番:ESSD-90188
・仕様:Super Audio CDハイブリッド
・定価:3,611円(税抜)

『モーツァルト:ピアノ・ソナタ集』
マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)


・品番:ESSG-90189
・仕様:Super Audio CDハイブリッド
・定価:3,611円(税抜)

これまで同様に同社の独占販売で、主にオーディオ販売店で販売する。

『サン=サーンス:交響曲第3番&ビゼー:交響曲ハ長調』は、1980年代に“モントリオールの奇跡”と称された名盤だという。『モーツァルト:ピアノ・ソナタ集』は、89年から90年にかけてドイツ、ハンブルク郊外にあるフードリヒ=エーバルト=ハレで録音された全集から、4曲を新しくコンパイルしたものとなっている。

これらはマスタリング作業によってSuper Audio CD化され、音質の向上だけでなく作品が本来備えた音楽的魅力を改めて浮き彫りにし、新たなる感動を約束するものに仕上がっているとしている。

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