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ハードウェアの仕様は変更なし

ティアック、従来機にCubase LEをバンドルしたUSBオーディオインターフェース 4機種

編集部:小澤貴信
2018年02月13日
ティアックは、TASCAMブランドのUSBオーディオインターフェース 4機種を2月上旬から発売する。

・「US-1x2-CU」¥OPEN
・「US-2x2-CU」¥OPEN
・「US-4x4-CU」¥OPEN
・「US-366-CU」¥OPEN

左上から「US-1x2-CU」「US-2x2-CU」、左下から「US-4x4-CU」「US-366-CU」

いずれも従来製品に、Windows/Macに対応したCubase LEをバンドルしてリニューアルしたもの。ハードウェアの仕様は従来機から変更されておらず、US-1x2-CU、US-2x2-CU、US-4x4-CU」はそれぞれ「US-1x2」「US-2x2」「US-4x4」(関連ニュース)と、US-366-CUは「US-366」と同様となる。

Cubase LEは、24のMIDIトラック、8つのインストゥルメントトラック、16のオーディオトラック、および8つのオーディオ入力(最大 24bit/96kHz)をサポートしている。VSTインストゥルメント、HALion Sonic SE 2も付属。また、iPad用アプリ版のCubasis LEも利用できる。

1入力/2出力、US-2x2-CUは2入力/出力、US-4x4-CUは4入力/4出力に対応。この3機種はいずれの96kHz/24bitまで対応で、同社のUSBオーディオインターフェースのエントリーモデルという位置付け。US-1x2-CUとUS-2x2-CUはバスパワー駆動に対応、US-2x2-CUとUS-4x4-CUはMIDI入出力を搭載している。

US-1x2-CUはDSP内蔵によるミキサー機能やリバーブを搭載したモデル。192kHz/24bitに対応しており、最大6入力/6出力が可能となっている。

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